| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
| 講義コード |
WNB82500 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
心理教育的アセスメント演習 |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Seminar on Psycho-Educational Assessment |
| 担当教員名 |
谷口 弘一 |
担当教員名 (フリガナ) |
タニグチ ヒロカズ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 1ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(1T) 水5-8:教L304 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心(含:講義)、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
心理学 |
| 対象学生 |
学習開発基礎専修、障害児教育学専攻、心理学専攻の学生に限る |
| 授業のキーワード |
心理査定、心理検査法 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
医療心理臨床・障害者心理臨床・学校心理臨床などにおける心理査定の実際とアプローチについて学ぶ。学校・司法などの領域で広く用いられる知能検査法ならびに発達検査法を中心に取り上げ、発達の芽・成長の芽を摘まないように見いだすアセスメントと、それを活かしていくためのアプローチ法を学ぶ。テストバッテリーの組み方や総合的理解のあり方について学ぶ。 |
| 授業計画 |
第1回 心理教育的アセスメントとは(心理教育的アセスメント総論、アセスメントに基づく支援、アセスメント計画、アセスメントにおける倫理など) 第2回 心理教育的アセスメントの方法(行動観察、心理検査、関係者との面接、記録・書類の検討など) 第3回 心理検査の活用(心理教育的検査の分類と代表的な検査など) 第4回 学級・学校のアセスメント(校内組織や援助資源の把握、学級風土の把握、学級の人間関係の把握など) 第5回 教育評価(教育評価の分類と個々の評価の概要・活用法など) 第6回 個別心理検査の実施(ウェクスラー式知能検査) 第7回 個別心理検査の実施(ウェクスラー式知能検査) 第8回 結果の解釈(ウェクスラー式知能検査) 第9回 指導案の作成(ウェクスラー式知能検査) 第10回 個別心理検査の実施(K-ABC) 第11回 個別心理検査の実施(K-ABC) 第12回 結果の解釈(K-ABC) 第13回 指導案の作成(K-ABC) 第14回 個別心理検査の実施(その他の心理検査) 第15回 結果の解釈と指導案の作成(テストバッテリーによる結果の解釈と指導案の作成)
受講生の状況に応じて、各個別心理検査の実施順序・回数は変更される場合がある。 |
| 教科書・参考書等 |
必要に応じて、関連資料を適宜配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
実技能力を育成するための実習を中心とするため、授業外での実践、レポート作成など、相当な主体的学習を伴う。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
講義・実習に対する貢献度(70%) レポート課題(30%) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |