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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB76050 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 聴覚障害学演習
授業科目名
(フリガナ)
 
英文授業科目名 Seminar on Hearing Impairment
担当教員名 林田 真志,新海 晃
担当教員名
(フリガナ)
ハヤシダ マサシ,シンカイ アキラ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 火1-4:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
演習中心,ディスカッション,学生の発表
特別の事情によっては,オンライン(同時双方向型,Microsoft Teamsを利用予定)で実施することがある。 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 07 : 教育学
対象学生 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラムの学生
授業のキーワード 聴覚障害,きこえ,言語発達,アセスメント,SDG_04 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 聴覚障害の疑似体験方法,聴覚障害幼児児童生徒の聴力や言語能力のアセスメント方法等について体験的に学習するとともに,各種アセスメントの利点や難点をふまえたうえで,その結果を聴覚障害幼児児童生徒の学習場面に活かす方法について,ディスカッション等をとおして考察する。また,聴覚障害のある幼児児童生徒の保護者支援や教育相談の実際について学習するとともに,特別支援学校(聴覚障害)等で行われている授業や指導実践から,聴覚障害のある幼児児童生徒を対象とした各教科等や自立活動,学習指導案や教材・教具,コミュニケーション手段の特徴についてディスカッション等をとおして学習・考察する。 
授業計画 第1回 聴覚障害の疑似体験(林田)
第2回 標準純音聴力検査の原理と実施手順の解説(林田)
第3回 標準純音聴力検査演習(林田)
第4回 音場での聴力検査の原理と実施手順の解説(林田)
第5回 音場での聴力検査演習(林田)
第6回 語音聴力検査の原理と実施手順の解説(林田)
第7回 語音了解閾値検査演習(林田)
第8回 語音弁別検査演習(林田)
第9回 聴覚障害児の保護者支援や教育相談の実態(新海)
第10回 聴覚障害児の言語力の評価(フォーマルアセスメント:音韻・語彙)(新海)
第11回 聴覚障害児の言語力の評価(フォーマルアセスメント:統語・談話)(新海)
第12回 聴覚障害児の言語力の評価(インフォーマルアセスメント)(新海)
第13回 アセスメントを踏まえた各教科等・自立活動の指導とその特徴(新海)
第14回 アセスメントを踏まえた学習指導案や教材・教具,コミュニケーション手段とその特徴(新海)
第15回 まとめ(新海)

レポートを課す。 
教科書・参考書等 各回の内容に該当する検査の手引きと補足資料をもとに進める。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms
【詳細情報】 配布資料はMicrosoft Teams上にアップロードする。事前にダウンロードしておくこと。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, ペア・リーディング, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第2回 疑似体験をとおして,聴覚障害がもたらす生活上の困難について理解を深める。
第3回-8回 一般的な聴力検査の方法に習熟する。
第9回 保護者支援や教育相談について理解を深める。
第10-12回 言語力のアセスメント方法に習熟する。
第13-15回 聴覚障害教育の指導実践について理解を深める。 
履修上の注意
受講条件等
聴覚障害心理・生理及び聴覚障害教育に関する基礎的知識を身に付けていることが望ましい。 
成績評価の基準等 演習やディスカッションへの参加度(50%),学習内容の理解度(50%)などをもとに,総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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