| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
| 講義コード |
WNB75000 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
視覚障害心理学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Further Study in Psychology of Visual Impairment |
| 担当教員名 |
氏間 和仁 |
担当教員名 (フリガナ) |
ウジマ カズヒト |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 金5-8:教C727 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
対面・非対面,講義中心 ・非対面(Teams,Zoom) 基本的に対面で実施します。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
教育学研究科博士課程前期学習開発学専攻特別支援教育学専修の学生 |
| 授業のキーワード |
視覚障害,視知覚,触知覚, SDG_04 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
見えにくいあるいは見えないことによる生じる問題や影響を理解するとともに,視覚障害幼児・児童・生徒の教育を効果的に行うために必要な心理的特性について,視知覚,触知覚,視覚障害幼児の発達を中心として,どのような点に留意していく必要があるのかについて理解する。 |
| 授業計画 |
第1回 解剖生理学の基礎(解剖の基礎) (6/12) 第2回 解剖整理の基礎(神経系) 第3回 眼球付属機(6/19) 第4回 眼球の構造 第5回 視覚の伝導路(6/26) 第6回 視覚の中枢 第7回 眼の光学(7/3) 第8回 支援機器と光学 第9回 視覚の実験法(刺激の作成)(7/10) 第10回 視覚の実験法(研究デザイン) 第11回 読みの実験法(7/17) 第12回 読みの実験の準備 第13回 読みの実験の実施(7/24) 第14回 読みの実験の結果の処理(7/31) 第15回 読みの実験のまとめ
レポート, 授業中の発表
演習実験の結果をレポートにまとめ発表する。 授業では統計ソフト「R」を利用するので,自分のパソコンで利用できるようにしてきてください。 7月25日は,6コマも授業を行いますので予定しておいてください。 |
| 教科書・参考書等 |
イラスト眼科 第8版, 文光堂, 渡邉 朗 教科書センターにあります。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Microsoft Forms |
| 【詳細情報】 |
配付資料,映像(ビデオ/PC),実験装置 各自パソコンを持参すること。 各自のパソコンに統計ソフト「R」を事前に入れておくこと。 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング |
予習・復習への アドバイス |
講義内容の理解だけでなく,発展的に関連文献等の収集したり関連事項等の関係性を整理してください。また,字面だけを読んで終わるのではなく,自分で計算したり,類題を設定して解くなど,主体的な学びを行なって下さい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特別支援教育学専攻以外の学生で履修を希望する場合は,登録前に授業担当教員に相談してください。 |
| 成績評価の基準等 |
レポート,発表,,授業での発言,課題の状況による。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
盲学校で12年勤務した教員が,その経験を生かして,視覚障害のある児童生徒の心理,評価,指導法について指導する。 |
| メッセージ |
授業の連絡及び資料等は,もみじ上の掲示板で行います。大学のメールを頻繁に確認するか,プライベート メールアドレスへの転送設定を行うなど,掲示板のアップデート情報を確実に確認できる手段を各自で講じてください。 |
| その他 |
第1講、第2講は、授業者が主導で進めます。 第3講〜第7講は、受講者が論文レビューをします。 第8講以降は、授業者が主導します。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |