| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
| 講義コード |
WNB60050 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
こころ・身体と学習材デザイン発展研究(美術) |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Advanced Course in Teaching Material Design for Heart and Body (Art) |
| 担当教員名 |
堀川 すなお |
担当教員名 (フリガナ) |
ホリカワ スナオ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 火5-8:教E201 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義、演習、ディスカッション、学生のプレゼン、ワークシート |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
絵画、絵画表現技法、自己表現、作品批評会、造形芸術教育 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | 本授業は、「こころ・身体と学習材デザイン基礎研究(美術)」の応用編である。前期は絵画を通した学習支援を手がかりに「こころ・身体」について考察し、後期は各自のテーマに沿って授業を展開する。 |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
造形芸術教育を基に、絵画における“こころ”と“身体”の関係性を、多様な視点からの資料に基づき、理論的、実践的に検証していく。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション、授業内容および授業計画について、「描くことを支援するとは何か(観察と描写:応用編)」① 第2回 「描くことを支援するとは何か(観察と描写:応用編)」② 第3回 「描くことを支援するとは何か(観察と描写:応用編)」③ 第4回 「描くことを支援するとは何か(色:応用編)」① 第5回 「描くことを支援するとは何か(色:応用編)」② 第6回 「描くことを支援するとは何か(色:応用編)」③ 第7回 「描くことを支援するとは何か(素材:応用編)」① 第8回 「描くことを支援するとは何か(素材:応用編)」② 第9回 「描くことを支援するとは何か(素材:応用編)」③ 第10回 「描くことを支援するとは何か(描き方:応用編)」① 第11回 「描くことを支援するとは何か(描き方:応用編)」② 第12回 「描くことを支援するとは何か(描き方:応用編)」③ 第13回 「描くことを支援するとは何か(鑑賞:応用編)」① 第14回 「描くことを支援するとは何か(鑑賞:応用編)」② 第15回 「描くことを支援するとは何か(鑑賞:応用編)」③、まとめ
・試験は行わないが、各回の授業で発表を行い、レポートの提出がある。 |
| 教科書・参考書等 |
・各回の授業テーマに応じて資料を配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
配付資料,映像(ビデオ/PC) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
資料を発展的に分析し、各々その特質を踏まえて理解する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
レポート、プレゼンテーション、ワークシートを総合的に評価する |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
美術作家として制作・展示の経験があり、教育現場での指導経験があるものがその経験を活かし、指導をする。 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |