| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
| 講義コード |
WNB21551 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
教科課程デザイン発展研究a |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Advanced Study in Curriculum Design a |
| 担当教員名 |
宇都宮 明子 |
担当教員名 (フリガナ) |
ウツノミヤ アキコ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 水5-8:教員研究室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
M1生、M2生を対象とする。 |
| 授業のキーワード |
カリキュラム開発、授業構成、授業開発 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
初等教育のカリキュラム開発に関する理論的考察を踏まえた上で、独自の研究視点に基づいて授業を開発し、教科課程をデザインする能力を身につける。 |
| 授業計画 |
第1回:カリキュラム開発及び授業開発の現状と課題の検討 -オリエンテーション- 第2回:カリキュラム開発及び授業開発に向けた理論の検討Ⅰ:社会科授業構成論 第3回:カリキュラム開発及び授業開発に向けた理論の検討Ⅱ:社会科授業開発論 第4回:カリキュラム開発及び授業開発を行うテーマの検討 第5回:カリキュラム開発及び授業開発を行うテーマの決定 第6回:カリキュラム開発及び授業開発の先行実践事例の分析 第7回:カリキュラム開発及び授業開発のための教材研究Ⅰ:文献調査 第8回:カリキュラム開発及び授業開発のための教材研究Ⅱ:資料調査 第9回:カリキュラム開発及び授業開発のための単元構成と教材構成 第10回:カリキュラム開発及び授業開発のための学習指導過程構成 第11回:授業展開(実地演習)Ⅰ:一斉学習 第12回:授業展開(実地演習)Ⅱ:協働学習 第13回:授業記録の分析と検討Ⅰ:一斉学習 第14回:授業記録の分析と検討Ⅱ:協働学習 第15回:カリキュラム開発及び授業開発の課題の整理 ―まとめ-
各回で作成するレジュメ、協議によって、試験・レポートにかえる。 |
| 教科書・参考書等 |
適宜、指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning) |
予習・復習への アドバイス |
第1回-第15回では、受講生が授業に積極的に参加し、受講生同士の相互作用で学習を深めることをめざします。そのため,グループ学習が多いので,相互に議論し,成果や主張をまとめ,成果を発表するという積極的な授業への取り組みを期待します。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
各回のレジュメの作成状況と協議への参加状況により総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
高等学校の地理歴史科教師としての経験を踏まえ、社会科教育学研究における理論と実践の往還を重視した授業内容とする。 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |