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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB20052 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 教科課程デザイン基礎研究a
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Basic Study in Curriculum Design a
担当教員名 宇都宮 明子
担当教員名
(フリガナ)
ウツノミヤ アキコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-4:教員研究室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 08 : 教科教育学
対象学生 M1生、M2生を対象とする。
授業のキーワード 社会科、カリキュラム開発、授業構成、授業開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 初等教育のカリキュラム開発に関する理論を検討し、それらの理論に基づく社会科授業を比較することで、自身がめざすべき授業理論を選択し、その理論に基づく社会科授業を開発するための資質・能力の育成をめざす。 
授業計画 第1回 オリエンテーション
第2回 初等教育のカリキュラム開発に関する理論の検討(1)説明型の考察
第3回 初等教育のカリキュラム開発に関する理論の検討(2)意思決定型の考察
第4回 初等教育のカリキュラム開発に関する理論の検討(3)社会形成型の考察
第5回 説明型の社会科授業の収集と検討
第6回 意思決定型の社会科授業の収集と検討
第7回 社会形成型の社会科授業の収集と検討
第8回 説明型の社会科授業に関する協議
第9回 意思決定型の社会科授業に関する協議
第10回 社会形成型の社会科授業に関する協議
第11回 各理論の比較考察
第12回 各理論に基づく社会科授業の比較考察
第13回 めざすべき理論と社会科授業像の発表に向けた準備
第14回 めざすべき理論と社会科授業像の発表
第15回 総括

各回で作成するレジュメ、協議によって、試験・レポートにかえる。 
教科書・参考書等 適宜、指示する。 
授業で使用する
メディア・機器等
Microsoft Teams, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning)
予習・復習への
アドバイス
第1回-第7回では、社会科教育論とそれに基づく社会科授業を検討するので、授業開発に関する先行論文を多く収集し、読んでおくことが求められる。
第6回-第14回では、社会科教育論とそれに基づく社会科授業を比較考察するので、どの社会科教育論とそれに基づく社会科授業が望ましいと考えるのか、そして、なぜそう考えるのかを明確にすることが重要である。
 
履修上の注意
受講条件等
なし。 
成績評価の基準等 各回のレジュメの作成状況と協議への参加状況により総合的に評価する。  
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
高等学校の地理歴史科教師としての経験を踏まえ、社会科教育学研究における理論と実践の往還を重視した授業内容とする。 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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