| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
| 講義コード |
WNB13551 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
教室環境デザイン基礎研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Basic Study in Classroom Environment Design |
| 担当教員名 |
南浦 涼介 |
担当教員名 (フリガナ) |
ミナミウラ リョウスケ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 水1-4:教L304 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 文献講読・ディスカッション |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
教育学 |
| 対象学生 |
1年次 |
| 授業のキーワード |
SDGs_01, SDGs_04, SDGs_10, SDGs_16 カリキュラム,生態学 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
「教室」という教育学習空間をカリキュラムの視点から捉える。 ただし,ここでいうカリキュラムは,一般的にイメージされる目標・内容・評価といった構造で見るものではない,生態学的な視点・関係的な視点・批判的な視点からカリキュラムを捉え,教室の中の教授学習の営みを分析・創造していく視点を持つ。 |
| 授業計画 |
授業は文献講読とディスカッションを組み合わせた1単位で,テーマを変えて積み重ねます。 受講生のバックグラウンドに応じて,テーマトピックを変えることがあります。
第1回 オリエンテーション 第2回 教室=カリキュラムの生態学(文献講読) 第3回 教室環境の資料分析・事例検討(議論) 第4回 あそびとカリキュラム(文献講読) 第5回 あそびと教室環境をめぐる事例検討(議論) 第6回 場とカリキュラム(文献講読) 第7回 場をめぐる資料分析・事例検討(議論) 第8回 ケアとカリキュラム(文献講読) 第9回 ケアをめぐる事例検討(議論) 第10回 物語(ナラティブ)とカリキュラム(文献講読) 第11回 物語(ナラティブ)を用いた資料分析・事例検討(議論) 第12回 変革とカリキュラム(文献講読) 第13回 変革をめぐる事例検討(議論) 第14回 概念整理と教室環境デザインの原理 第15回 「教えること」の脱中心化とまとめ
定期試験は実施しない |
| 教科書・参考書等 |
適宜指示 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
英語文献を含みます。 関連になる論文を読み,理解を深めてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
全体の中でミニレポートを3回提出します。 ディスカッションへの貢献(40%)。分析に関する発表(30%),ミニレポート(30%) |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
小中高の教員経験,日本語指導の経験 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |