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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム
講義コード WNB05500 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 社会認識教育学特別研究(社会・地理歴史)A
授業科目名
(フリガナ)
英文授業科目名 Special Study in Social Studies Education (Social Studies, Geography and History) A
担当教員名 徳永 佳晃
担当教員名
(フリガナ)
トクナガ ヨシアキ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中:教A407
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
・演習中心 ・ディスカッション 
単位 1.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 07 : 史学
対象学生
授業のキーワード 外国史,中東史,立憲主義,議会,イスラーム地域研究 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
専門科目 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 外国史,特に中東・イスラーム圏の歴史に関して修士論文等を執筆するにあたり,必要な技術及び知見を身に付けることを目標とする。具体的には,受講生の専門分野に関して近年執筆された英語等の研究論文を取り上げるとともに,ペルシア語,その他の中東主要言語(トルコ語,アラビア語)で記された史料を講読する。 
授業計画 第1回:ガイダンス(講義のねらい,進め方)
第2回:中東・イスラーム圏研究の現在
第3回:論文講読①
第4回:史料講読・解析演習①
第5回:論文講読②
第6回:史料講読・解析演習②
第7回:論文講読③
第8回:史料講読・解析演習③
第9回:論文講読④
第10回:史料講読・解析演習④
第11回:論文講読⑤
第12回:史料講読・解析演習⑤
第13回:論文講読⑥
第14回:史料講読・解析演習⑥
第15回:授業のまとめ

定期試験は実施しない。 
教科書・参考書等 必要に応じて授業中に指示する。
授業の予習,復習の際に分からない用語があったときには,次の文献などを活用して調べること。
Fleet, Kate, et al. eds., The Encyclopaedia of Islam, Three. Leiden: Brill, 2007-2025.
Yarshater, Ehsan, ed. Encyclopædia Iranica, 17 vols. Leiden: Brill, 1985-2023. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, moodle
【詳細情報】 配付資料,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
(授業の各回(第1回から15回)に対応して記入してください。)
第1回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第2回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第3回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第4回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第5回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第6回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第7回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第8回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第9回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第10回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第11回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第12回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第13回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第14回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。
第15回:歴史史料の講読に係る技術の習得には長期的な努力が必要だが,根気強く取り組んでほしい。 
履修上の注意
受講条件等
ペルシア語若しくは他の中東主要言語(トルコ語,アラビア語)の学習経験があること(又は学習の意思があること)を履修条件とする。  
成績評価の基準等 授業課題の取り組み,積極的な参加姿勢及び発言により判断する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 参加者の専門分野,関心に応じて授業内容を調整する可能性がある。授業では,各自の希望に応じて日本語もしくは英語で討論する。両言語に関する最低限の聞き取り能力を有することが望ましい。  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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