| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期教育科学専攻教師教育デザイン学プログラム |
| 講義コード |
WNB00062 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
学習開発学特別研究 |
授業科目名 (フリガナ) |
|
| 英文授業科目名 |
Special Study in Learning and Curriculum Development |
| 担当教員名 |
宇都宮 明子 |
担当教員名 (フリガナ) |
ウツノミヤ アキコ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 集中:教員研究室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
08
:
教科教育学 |
| 対象学生 |
M1生、M2生を対象とする。 |
| 授業のキーワード |
社会科教育学研究、学習開発、研究構想、研究目的、研究方法、SDGs |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
社会科教育学研究の先行研究を自身の問題意識に基づいて分析して研究の現状を踏まえることで、今後の研究に向けた展望を持つとともに、修士論文の作成等に必要な資質・能力の獲得を図る。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション 第2回 社会科教育学研究に対する問題意識の検討 第3回 問題意識に基づいた先行研究の収集 第4回 先行研究の整理 第5回 先行研究の分析 第6回 研究構想の検討 第7回 研究目的の考察 第8回 研究方法の考察 第9回 論構成の検討 第10回 研究内容の整理 第11回 研究内容の考察 第12回 研究内容の協議 第13回 研究内容の発表準備 第14回 研究成果の発表と協議 第15回 総括
各回で作成するレジュメ、協議によって、試験・レポートにかえる。 |
| 教科書・参考書等 |
適宜、指示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning) |
予習・復習への アドバイス |
第1回-第5回:第6回の研究構想の検討に向けて、自身の問題意識に基づいて、できるだけ多くの先行研究を読むことで、研究目的と研究方法を明確にすることをめざす。 第6回-第9回:研究構想に基づいて、研究目的と研究方法を決定し、首尾一貫した論構成となるように努める。 第10回-第13回:研究目的と研究方法に基づいて、研究成果としての研究内容を論理的に整理する。 第14回-第15回:研究成果を効果的に発表するとともに、他者の研究成果を論理的に考察する。 |
履修上の注意 受講条件等 |
|
| 成績評価の基準等 |
各回のレジュメの作成状況と協議への参加状況により総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
有り
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
高等学校の地理歴史科教師としての経験を踏まえ、社会科教育学研究における理論と実践の往還を重視した授業内容とする。 |
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |