| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻ソーシャルデータサイエンスプログラム |
| 講義コード |
WMK01000 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
国際マーケティング |
授業科目名 (フリガナ) |
コクサイマーケティング |
| 英文授業科目名 |
International Marketing |
| 担当教員名 |
徐 恩之 |
担当教員名 (フリガナ) |
ソ ウンジ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 木13-14:東千田第4演習室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型) |
| 演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
経営学 |
| 対象学生 |
修士1、修士2 |
| 授業のキーワード |
グローバル市場、グローバル消費行動、企業戦略 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
製品・サービスは、国家や政治的な国境を越えて世界規模で展開され、その普及プロセスも急速に高度化している。本講義では、このような国際的な市場環境を対象として、国際マーケティングに関する理論と実証研究を体系的に学習する。 特に、国際市場環境の分析、多国籍企業の参入・撤退戦略、グローバル標準化とローカル適応、文化間で異なる消費者行動、ブランド戦略、さらにはデジタル化や地政学的リスクを踏まえた国際マーケティングの課題などを取り上げる。これらのテーマに関連する主要な研究論文を精読・批判的に検討しながら、理論的枠組みとリサーチデザインの両面から理解を深めることを目指す。 授業では、受講生による論文要約・批評プレゼンテーションやディスカッションを通じて、国際マーケティング現象を多角的に分析するための視点と、研究成果を口頭および文章で表現する能力の向上を図る。最終的には、受講生が自身の研究テーマに関連する国際マーケティングの理論的フレームワークを構築し、企業の国際的なマーケティング活動の分析や、修士論文・博士論文の問題設定に応用できるレベルの理解を獲得することを目的とする。 |
| 授業計画 |
第1回 グローバリゼーション 第2回 グローバル文化環境と購買行動 第3回 グローバル・マーケティング・リサーチ 第4回 グローバル・セグメンテーションとポジショニング 第5回 グローバル・マーケティング戦略 第6回 グローバル市場参入戦略 第7回 グローバル調達戦略 第8回 グローバル製品政策決定1 第9回 グローバル製品政策決定2 第10回 グローバル価格設定 第11回 世界の消費者とのコミュニケーション 第12回 グローバル・ロジスティックスと流通 第13回 研究発表会① 第14回 研究発表会② 第15回 研究発表会③
研究発表、レジュメ発表 |
| 教科書・参考書等 |
【参考書】 小田部正明・K. ヘルセン 国際マーケティング 碩学舎 【文献】 1回目の講義で、適時教員から提供する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
テキスト,音声教材 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ロールプレイ, 反転授業 |
予習・復習への アドバイス |
毎回、学生による研究論文のレジュメ発表がある。発表担当の人は、発表3日前まで、資料を提出すること。発表担当ではない回でも該当論文を読んでから出席すること。 |
履修上の注意 受講条件等 |
授業は、全員で内容を理解しディスカッションを進める方式で行われる。 |
| 成績評価の基準等 |
レジュメ発表:50% 個別研究:50% 授業への取り組み状況:10% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
特になし |
| その他 |
特になし |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |