| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム |
| 講義コード |
WMJ60501 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
社会文化史 |
授業科目名 (フリガナ) |
シャカイブンカシ |
| 英文授業科目名 |
Social Historiy of Culture |
| 担当教員名 |
山本 佳生 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヤマモト ヨシオ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 木9:総J201, (後) 木10:総J101CALL |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、ディスカッション。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
14
:
文化論 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
ルネサンスの社会と文化 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本講義は西洋史の一時代,「ルネサンス」と呼ばれる時代を対象として,その社会と文化を把握するものである。ルネサンスはどのように定義され,特徴づけられるのかといったマクロな問題から,実際にその時代を生きた人間たちは何を考え,感じていたかというミクロな視点まで扱う。とりわけ16世紀フランスの作家モンテーニュの『エセー』を読解対象としつつ,考察を加えていく。 |
| 授業計画 |
第一回から第四回まで:講義とディスカッション 第五回:小レポート 第六回と第七回:講義とディスカッション 第八回:小レポート 第九回から第十一回:講義とディスカッション 第十二回と第十三回:映像資料視聴 第十四回:講義とディスカッション 第十五回:最終レポート
小レポートを2回,最終レポート1回
講義の進め方と内容の詳細は、最初の授業時に説明する。 |
| 教科書・参考書等 |
講義の回には事前に資料をもみじから共有するので,タブレットないしPCで閲覧しながら講義を受けるのが効率的である。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
参考文献を各回の資料の最後に示しているので,理解を深めるために目を通すことが望ましい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
小レポートと最終レポートの合計60%,授業への参加度40%で評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
「ルネサンス」と言うと華々しいイメージがあるかもしれませんが,その実相を探っていくのが本講義の狙いです。一般的な「常識」を無批判に受け入れることは思考停止にほかなりません。博士前期課程で学ぶのであれば,おのずからそういったものに疑問を抱いて,探究を進めていくことが必要でしょう。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |