| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム |
| 講義コード |
WMJ31801 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
ヒロシマ平和学 |
授業科目名 (フリガナ) |
ヒロシマヘイワガク |
| 英文授業科目名 |
Hiroshima Peace Studies |
| 担当教員名 |
横山 尊 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヨコヤマ タカシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 月5-8:総K304 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
将来の教育者としての授業スキルを高めたい方、自らの専門を通して平和への理解を深めたい方 |
| 授業のキーワード |
ヒロシマ、平和、戦争、授業スキル向上 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本講義では、広島の歴史的経験を基盤とした平和学の多面的理解を深めます。その上で、将来の教育者としての専門性と発信力を培うために、受講生自身に授業を企画・実践してもらいます。想定する教育段階は、小学校から大学までと任意です。内容は、自らの専門や関心領域と広島・戦争・平和に関するテーマを結び付けた内容を自由に選んでもらいます。(4講目までは講義担当者が広島・戦争・平和を理解する上での基礎事項について講義します。) そのことにより、教材分析、学習目標の設定、アクティブラーニングの設計、相互評価を通して、平和教育を批判的・創造的に再構築する力を育成します。また、授業実践とフィードバックの往還により、平和をめぐる課題を自らの言葉で発信し、社会に伝える能力の向上を目指します。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション、発表順決め 第2回 第五師団と広島の都市形成 第3回 日本の反核運動と被爆者運動 第4回 広島大学の歴史と平和へのとりくみ―前身校と成立後 第5~14回 大学院生の専門・興味にもとづく講義・授業 質疑応答、ピアレビュー
第15回 まとめ、講評
受講者数の都合で発表できなかった受講者が生じた場合、レポート課題を課します。 |
| 教科書・参考書等 |
受講者が講義・授業を行う上で必要となる学術書、一般書、教科書類。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, プロジェクト学習, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1~4回:広島と広島大学の歴史の概要を把握しながら自身が担当する授業の内容の参考にしてください。 第5~14回:発表者は発表前に主な参考文献を示し、他の受講者はその内容を事前に読んだうえで発表を聞きます。発表後は内容面の質疑応答に加え、発表方法のピアレビューも行います。 第15回:本演習の内容を活かし、発表・教育スキルの向上に努めてください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
研究分野や出身学部にもとづく受講制限はない。 |
| 成績評価の基準等 |
各回の発表内容60% 他の報告者への質疑応答などへの取り組み40% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
担当者は総合科学部に所属し日本近現代史専攻ですが、その枠にとらわれない、様々な学部、分野の大学院生の受講を歓迎します。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |