| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人間総合科学プログラム |
| 講義コード |
WMJ01501 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
最新行動科学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
サイシンコウドウカガクトクロン |
| 英文授業科目名 |
Current Directions in Behavioral Science |
| 担当教員名 |
担当教員未定,佐藤 暢哉 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ,サトウ ノブヤ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:総J306 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
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使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
心理学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
動機づけ、教育、評価、社会心理学、社会的認知 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
授業の到達目標 1. 社会心理学における動機づけの主要な理論や知見について理解できる。 2. 動機づけの理論・知見を、現実問題と関連付けて考察できる。
授業の概要 動機づけは学業、仕事、生活など様々な事柄に関連する。社会心理学では動機づけについての実証研究が行われ、理論や知見が蓄積している。本講義では、これらの理論や知見について解説し、現実問題を分析・改善する上でどのように役立てうるかについて議論する。 |
| 授業計画 |
第1回 モチベーション心理学への招待 第2回 モチベーション心理の基礎 第3回 困難に挑む"心"の"理学":成長マインドセット 第4回 主体的に取り組む:自己決定理論 第5回 強みを知り、活かす:ポジティブ心理学 第6回 それはやる気の問題ではない:学習方略の心理学 第7回 攻めと守り:制御焦点理論 第8回 介入・政策の評価:ナッジ、ウェルビーイングの観点 第9回 安全の心理:脅威アピール、防護動機理論 第10回 誘惑に負けない:セルフコントロールの心理 第11回 流されずにやり遂げる:心の自動性、実行意図 第12回 社会変革への動機づけ:システム正当化理論 第13回 人は心を理解できているか:メタ動機づけ 第14回 まとめ、ふりかえり、動機づけ研究の未来 第15回 授業内試験(最終レポート)
・中間レポートとして、1~3日目の最後のコマで、その日の授業での学びや気づきを短く記述し、提出する。 ・最終レポートとして、4日目の最後のコマで、あるテーマについて論述する形での授業内試験を行う。 |
| 教科書・参考書等 |
「モチベーションの社会心理学」、竹橋洋毅(著)、ISBN:978-4-7803-1317-8 レジュメも配布予定です。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
やる気に関わる問題やエピソードについて考えてきていただけたら幸いです。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
・到達目標1、2の到達度で評価します。 ・評価方法は、レポート100%(中間40%、最終60%)です。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
集中講義日程 2026年9月15日(火) 5-10時限 2026年9月16日(水) 1-10時限 2026年9月17日(木) 1-10時限 2026年9月18日(金) 1-4時限
2026年9月卒業の学生は履修不可 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |