広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻マネジメントプログラム
講義コード WMF00800 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 マーケティング論
授業科目名
(フリガナ)
マーケティングロン
英文授業科目名 Marketing
担当教員名 徐 恩之
担当教員名
(フリガナ)
ソ ウンジ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 木11-12:東千田M304講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型)
学生の発表、ディスカッション中心 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 04 : 経営学
対象学生
授業のキーワード 市場、企業組織、消費者行動、流通、営業、サービス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 マーケティングとは、企業と市場との関係性を理論的に捉え、価値創造と交換のプロセスを体系化する試みである。本講義では、製品・サービスの提供をめぐる企業の戦略的行動や組織運営に関する主要な研究論文を精読し、マーケティング理論およびその発展過程を体系的に学習する。  
特に、消費者行動論、ブランド論、関係性マーケティング、デジタル・マーケティング、持続可能性とマーケティングなどのテーマを取り上げ、各テーマに関連する代表的な英語論文と日本語論文を批判的に検討する。受講生は、理論の整理だけでなく、先行研究のリサーチデザインや分析手法にも注目しながら、マーケティング研究の「読み方」と「問いの立て方」を身につけることを目指す。  
また、授業内では、各自が選定した論文について要約・批評を行うプレゼンテーションやディスカッションを通じて、研究成果を口頭および文章で表現する能力の向上を図る。最終的には、受講生が自身の研究テーマに関連する理論的フレームワークを構築し、修士論文・博士論文の問題設定に応用できるレベルの理解と応用力を獲得することを目的とする。 
授業計画 第1回 ガイダンス・マーケティングの考え方
第2回 製品差別化
第3回 市場細分化
第4回 製品ライフサイクル
第5回 消費者行動論
第6回 新製品開発
第7回 4p
第8回 戦略的マーケティング
第9回 マーケティングの組織と資源
第10回 チャネル関係の構築
第11回 ビジネスマーケティング
第12回 国際マーケティング
第13回 サービスマーケティング
第14回 個別研究発表
第15回 個別研究発表

文献発表、期末発表 
教科書・参考書等 【参考書】
高嶋克義・桑原秀史 『現代マーケティング論』有斐閣アルマ
文献は初回授業で提供する 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams
【詳細情報】 連絡事項、レポートの提出、資料配布は、teamsで行う。具体的な授業方式と日程については、1回目の授業で案内する。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
各回発表する論文を読んでから授業に参加してください。 
履修上の注意
受講条件等
コロナ感染や体調不良の場合、教員またはTAとの相談の基、teamsでの参加を認める。ただ、teamsによる出席認定は、事前承認を受けた場合のみとなる。 
成績評価の基準等 文献発表:50%
期末発表:50% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 特になし。 
その他 特になし。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ