広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻経済学プログラム
講義コード WMEX1300 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 経済学特講(地域経済研究)
授業科目名
(フリガナ)
ケイザイガクトクコウ(チイキケイザイケンキュウ)
英文授業科目名 Topics in Economics (Study on Regional Economy)
担当教員名 日下 智晴
担当教員名
(フリガナ)
クサカ トモハル
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   前期   通年
曜日・時限・講義室 (通) 火11-12:東千田第3演習室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
講義、ダイアログ 
単位 2.0 週時間 2 使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 03 : 経済学
対象学生 M1,M2
授業のキーワード 持続可能な地域創り、 SDGs_11 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 財務省が2015年に提唱した「地域経済エコシステム」の実践を学ぶ。地域に経済的価値を生む地域企業の育成を中心に、地域金融や地域のステークホルダーの役割を理解する。 
授業計画 第1回 ガイダンス/金融行政の歴史
第2回 地域経済エコシステムとは
第3回 産官学金の連携の必要性
第4回 地方公共団体の役割
第5回 ゲスト講師① 講義
第6回 ゲスト講師① ダイアログ
第7回 前半の振り返り
第8回 企業経営について
第9回 金融機関の経営について
第10回 ローカルゼブラについて
第11回 ゲスト講師② 講義
第12回 ゲスト講師② ダイアログ
第13回 地域経済エコシステム 考察1
第14回 地域経済エコシステム 考察2
第15回 総論

レポート提出を求める。詳細は授業時に説明する
ゲスト講師回は、広島県イノベーション推進課、アルケミクスの協力を得て実施予定

後期に開講します。講義日程は決まり次第、履修登録者に知らせます。 
教科書・参考書等 講義資料を配付する 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Zoom
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
講義のほか、ゲスト講師とダイアログを行うので、地域のステークホルダーの活動に関心を持って参加していただきたい 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 持続可能な地域づくりに関するレポートの提出を求め、①授業の理解度50%、②独創性30%、③具体的な提言の有無20%、により100点満点で評価する。 
実務経験 有り  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
講師は、広島銀行で31年、金融庁地域金融企画室で6年の地域金融に関する実務経験があり、全国で地方創生を実践している人との交流が多い。
2021年より広島大学大学院客員教授。
2022年より地域活性学会参加、現在は金融部会副部会長として、主に持続可能な地域づくりにおける金融機関の役割について発信している。
2023年地域経済システム研究センター主催のシンポジウム「地域の挑戦~生産性向上と関係人口づくり~」を開催。
2024年広島大学創立75+75周年記念事業のシンポジウム「地域の挑戦~新しい価値創造と社会課題解決~」を開催。
2025年システム研究センター主催のシンポジウム「地域の挑戦~マイクロアントレプレナーとシェアリング」を開催。 
メッセージ 地方創生に関心のある大学院生および社会人学生の参加を歓迎します 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ