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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻法学・政治学プログラム
講義コード WMD10400 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 グローバル法政特講(刑事法基礎演習)
授業科目名
(フリガナ)
グローバルホウセイトッコウ(ケイジホウキソエンシュウ)
英文授業科目名 Law and Global Policy (Basic Seminar of Criminal Law)
担当教員名 吉中 信人
担当教員名
(フリガナ)
ヨシナカ ノブヒト
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   後期   集中
曜日・時限・講義室 (集) 集中:東千田ミーティングルーム4-2
授業の方法 講義・演習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型)
演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 世界の法思想史を、主に刑事法学の視点から読み解き、それを他者に説明することができるようになる。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 古代ギリシアの法思想
第3回 古代ローマから中世へ
第4回 自然法論の新たな展開
第5回 啓蒙の法思想
第6回 ドイツ観念論と歴史法学
第7回 近代イギリスの法思想
第8回 アメリカ建国
第9回 ドイツ法学の展開
第10回 革命から2つの大戦へ
第11回 戦後の法理論
第12回 現代法理論の展開
第13回 現代性議論の展開
第14回 グローバル化のなかの法思想
第15回 まとめ 
教科書・参考書等 中山竜一他『法思想史』(有斐閣アルマ、2023) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, Microsoft Teams
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), 反転授業
予習・復習への
アドバイス
予習: テキストの当該箇所を熟読し、質問事項を整理する。
復讐: 関連文献を読み、理解の定着と発展問題について考える。 
履修上の注意
受講条件等
広島在住者は、原則対面で参加することが望ましい。 
成績評価の基準等 報告と質疑応答の内容による(100%) 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 積極的な発言と参加が期待されます。 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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