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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻法学・政治学プログラム
講義コード WMD06300 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 憲法理論演習
授業科目名
(フリガナ)
ケンポウリロンエンシュウ
英文授業科目名 Theoretical Study on Constitutional Law Seminar
担当教員名 井上 嘉仁
担当教員名
(フリガナ)
イノウエ ヨシヒト
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 金5-8:東千田第4演習室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生
授業のキーワード 憲法,人権,統治 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 通説的憲法理論への批判的検討を試みる。 
授業計画 第1回 文献の割り当て,憲法理論演習への導入
第2回 表現の自由総説
第3回 言論・出版の自由
第4回 公務員の政治活動の自由
第5回 法人の表現の自由
第6回 プレスの自由
第7回 事前抑制・検閲の禁止
第8回 通信の自由・通信の秘密
第9回 結社の自由,集会の自由,集団行動の自由
第10回 学問の自由
第11回 居住移転の自由および職業選択の自由
第12回 財産権
第13回 「生存権」および社会保障
第14回 教育を受ける権利
第15回 勤労権および労働基本権

試験は実施しない

※ 受講者数によっては,内容を変更することがある。 
教科書・参考書等 阪本昌成『憲法理論Ⅲ』(成文堂,1995年)
*なおこの書籍は絶版なので資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
指定された範囲を熟読し,質問事項を考えて参加すること。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 提出物およびディスカッションの参加度 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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