広島大学シラバス

シラバスTOPへ
English
年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻法学・政治学プログラム
講義コード WMD00600 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 日本法概説2
授業科目名
(フリガナ)
ニホンホウガイセツ2
英文授業科目名 Overview of Japanese law II
担当教員名 葛 虹
担当教員名
(フリガナ)
カツ コウ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 金1-4:東千田M302講義室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
東千田キャンパス内で行われる対面授業
講義中心、ディスカッション 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 24 : 社会科学
学問分野(分科) 01 : 法学
対象学生 留学生を対象とする。
授業のキーワード  
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本校において開講される法学、政治学、社会学及び国際関係に関する講義を理解するために必要な日本法の基礎知識を、日本語と中国語で解説することにより、留学生の学習意欲を喚起し、日本法への理解を深める。 
授業計画 第1回 ガイダンス
第2回 日本人の法意識
第3回 隣人訴訟
第4回 日本の刑事法
第5回 安楽死
第6回 永山事件判決
第7回 日本の刑事訴訟法
第8回 東京電力女性社員殺害事件
第9回 袴田事件
第10回 プライバシー権理論
第11回 宴のあと判決と住基ネット訴訟
第12回 個人情報保護法
第13回 AI時代の犯罪捜査(顔認証カメラの設置、GPS捜査)
第14回 AIに関する規制(日本)
第15回 授業総括(質問応答)

コメントシートの記入及び提出(7回)
中間レポートの提出(2回)
期末レポートの提出(1回)

 
教科書・参考書等 授業は配付資料に基づき進めるため、教科書は使用しない。ただし、以下の参考書は授業の理解を助けるので、適宜参照することが望ましい。
「リーガル・マインド入門〔第三版〕」(西村裕三編、有信堂、2024)

 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】 PC使用 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
予習:毎回の授業前に、配布資料を確認すること。
復習:毎回の授業終了後に、配布資料または参考書の該当箇所を復習したうえで、コメントシートにおいて、授業内容に関する質問や感想などを記入すること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 コメントシート:30%
中間レポート:20%
期末レポート:50% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
シラバスTOPへ