| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻心理学プログラム |
| 講義コード |
WMC34050 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
臨床心理査定演習 II |
授業科目名 (フリガナ) |
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| 英文授業科目名 |
Seminar on Psychological Assessment II |
| 担当教員名 |
石田 弓,上手 由香 |
担当教員名 (フリガナ) |
イシダ ユミ,カミテ ユカ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 月5-8:教A617 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義・演習が中心。学生によるディスカッションや発表も積極的に行います。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
|
| 学問分野(分野) |
24
:
社会科学 |
| 学問分野(分科) |
06
:
心理学 |
| 対象学生 |
臨床心理学実践・研究コースの学生に限る |
| 授業のキーワード |
心理アセスメント,ロールシャッハテスト,描画法,テストバッテリー,総合的解釈,検査結果の報告 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
●後期は医療・福祉・教育・司法などの領域で広く用いられるロールシャッハテストや描画法を中心に体験的に学習する。また,テストバッテリーの組み方や総合的解釈のあり方,検査結果の報告のあり方などについても学ぶ。 |
| 授業計画 |
第1回 ロールシャッハテストの概要と実施方法 (上手 由香) 第2回 ロールシャッハテストのスコアリング(反応領域、反応決定因、反応内容) (上手 由香) 第3回 ロールシャッハテストの解釈1(量的分析) (上手 由香) 第4回 ロールシャッハテストの解釈2(継起分析) (上手 由香) 第5回 ロールシャッハテストの事例検討1(パーソナリティ構造) (上手 由香) 第6回 ロールシャッハテストの事例検討2(防衛規制) (上手 由香) 第7回 ロールシャッハテストの事例検討3(心理療法との関連) (上手 由香) 第8回 ロールシャッハテストと他の検査のテストバッテリー (上手 由香) 第9回 描画法の実施について (石田 弓) 第10回 描画法の解釈について (石田 弓) 第11回 心理検査のテストバッテリーについて1 (石田 弓) 第12回 心理検査のテストバッテリーについて2 (石田 弓) 第13回 総合的解釈や検査結果の報告について1 (石田 弓) 第14回 総合的解釈や検査結果の報告について2 (石田 弓) 第15回 心理検査に関する事例検討1 (石田 弓) 第16回 心理検査に関する事例検討2 (石田 弓)
レポートの提出をもとめる。 |
| 教科書・参考書等 |
テキスト等は適宜配布・指示しますが,主体的な自主学習は必須です。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料 |
| 【詳細情報】 |
配付資料等 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ロールプレイ, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
毎回のように宿題を課します。自分自身でじっくりと考えて,次の授業で分からないところを質問したり,自分の考えを発言できるように準備してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
臨床心理学実践・研究コースの学生に限る。臨床心理査定演習Ⅰを受講していること。 |
| 成績評価の基準等 |
授業中の発表の積極性(50%),レポート課題の内容(50%) |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
臨床心理士・公認心理師の資格をもつ教員が演習の指導を行う。 |
| メッセージ |
心理検査による心理査定の中心に位置づけられるロールシャッハテストや描画法の実際について,積極的に学んでください。また,総合的解釈や検査結果の報告に関する演習にも主体的に取り組んでください。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |