| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム |
| 講義コード |
WMBS6202 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
フランス語圏文化論演習C |
授業科目名 (フリガナ) |
フランスゴケンブンカロンエンシュウC |
| 英文授業科目名 |
Seminar on Francophone Civilizations C |
| 担当教員名 |
LORRILLARD OLIVIER ALAIN |
担当教員名 (フリガナ) |
ロリヤール オリヴィエ アラン |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 水3-4:教員研究室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
予定されているテーマは以下の通りである。アートと文化、マスコミ、スポーツとレジャー、健康、フランスの初・中等教育、高等教育、経済とフランス製品、雇用と失業、職場の人間関係、フランスとヨーロッパ、フランス人と政治、フランス人と信仰など。 必要と時事的な問題によりこれらのテーマは変更しうる。原則として、前年度フランス文化論演習Dの授業で取り上げたテーマは扱わない。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
O
:
その他 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
14
:
文化論 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
この授業の目的は以下の通りである。 ‐ フランスやフランス語文化圏のさまざまな様相を紹介する。 ‐ さまざまなメディア(映画、文学、新聞、インターネットなど)におけるフランスおよびフランス語圏の文化の紹介と、それに対する日本人とフランス人の認識の違いを比較、分析する。 ‐さまざまな話題についてフランス語で議論することを学ぶ ‐新聞記事やテレビの情報(インターネットからも配信される)を理解するための語彙を増やす ‐フランス語の文章の書き方に慣れる |
| 授業計画 |
第1回 授業概要の紹介、基礎知識の確認 第2回 アートと文化 第3回 マスコミ 第4回 スポーツとレジャー 第5回 健康 第6回 学生による発表1 第7回 フランスの初・中等教育 第8回 高等教育 第9回 経済とフランス製品 第10回 雇用と失業 第11回 学生による発表2 第12回 職場の人間関係 第13回 フランスとヨーロッパ 第14回 フランス人と政治 第15回 フランス人と信仰 |
| 教科書・参考書等 |
選んだテーマに関する資料のコピーを授業で取り扱う一週間前に配布する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream, Microsoft Forms |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
クラスへの積極的参加の上、毎回の授業の内容をじっくりと、そして新しい単語とその単語の使い方を復習してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
修士論文作成の一環として |
| 成績評価の基準等 |
授業中の発表(50%)、口頭試問(50%) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |