| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム |
| 講義コード |
WMBP1501 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
現代アメリカ文学演習A |
授業科目名 (フリガナ) |
ゲンダイアメリカブンガクエンシュウA |
| 英文授業科目名 |
Seminar on Contemporary American Literature A |
| 担当教員名 |
松永 京子 |
担当教員名 (フリガナ) |
マツナガ キョウコ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 火5-8:教員研究室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義、ディスカッション、学生の発表。 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
05
:
文学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
現代アメリカ文学 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本授業ではテクストとして Octavia E. Butler の Kindred (1979) をとりあげ、暴力、奴隷制、労働、人種差別、セクシュアリティ、ジェンダー、記憶、トラウマ、サバイバル、抵抗、アフロフューチャリズムなど、多様なテーマや観点から作品の読解と分析をおこないます。また、物語の構造や間テクスト性を含めた小説の技法を検討し、作家や作品の歴史的文化的背景について理解を深めながら、文学作品を批判的に読解するためのスキルを身につけることを目的とします。 |
| 授業計画 |
第1回 イントロダクション 第2回 Octavia E. Butler と Kindred(作家と作品の背景) 第3回 Kindred ディスカッション 第4回 Kindred ディスカッション 第5回 Kindred ディスカッション 第6回 Kindred ディスカッション 第7回 Kindred ディスカッション 第8回 Kindred ディスカッション 第9回 Kindred ディスカッション 第10回 Kindred ディスカッション 第11回 Reading relevant literary criticism 第12回 Reading relevant literary criticism 第13回 プレゼンテーション 第14回 プレゼンテーション 第15回 まとめ
ライティング・プロジェクト提出 |
| 教科書・参考書等 |
Octavia E. Butler, Kindred. ISBN: 978-1472258229 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Zoom, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
課題のテキストを読み、発表あるいはディスカッションの準備をして授業に参加してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
特になし |
| 成績評価の基準等 |
・授業への参加度 (20%) ・リスポンス・ペーパー (20%) ・ディスカッション・リーダー(20%) ・プレゼンテーション (10%) ・ライティング・プロジェクト (30%) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
シラバスや授業の進め方などの重要事項は最初の授業で説明します。授業の進行状況によってスケジュールの内容が変更することがあります。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |