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年度 2026年度 開講部局 人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム
講義コード WMBN5001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 中国文学特殊講義A
授業科目名
(フリガナ)
チュウゴクゴガクトクシュコウギA
英文授業科目名 Special Lecture on Chinese Literature A
担当教員名 林 暁光,川島 優子
担当教員名
(フリガナ)
リン ギョウコウ,カワシマ ユウコ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   ターム外(前期)
曜日・時限・講義室 (外前) 集中:詳細は掲示板参照
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 23 : 人文学
学問分野(分科) 05 : 文学
対象学生
授業のキーワード 楚辞、九歌、王逸、朱熹、汪瑗 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
日本・中国文学語学プログラム(知識・理解)・日本・中国いずれかの文学または語学に関する基礎的知識の習得。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 目標:『楚辞』「九歌」およびその解釈史について基礎的知識を身につけ、注釈の変遷を通して作品理解を深める。
概要:後漢以降に展開した多様な注釈を手がかりとして『楚辞』「九歌」を読み解く。とりわけ後漢・宋・明の三つの時期における解釈の方向性の変化に着目し、各時代の思想的・文学的背景を踏まえながら、その受容のあり方を考察する。 
授業計画 第1回:はじめに――『楚辞』概説
第2回:「九歌」湘君を読む(一)
第3回:「九歌」湘君を読む(二)
第4回:「九歌」湘夫人を読む(一)
第5回:「九歌」湘夫人を読む(二)
第6回:「九歌」山鬼を読む(一)
第7回:「九歌」山鬼を読む(二)
第8回:「九歌」大司命を読む(一)
第9回:「九歌」大司命を読む(二)
第10回:「九歌」少司命を読む(一)
第11回:「九歌」東君を読む(一)
第12回:「九歌」東君を読む(二)
第13回:「九歌」河伯を読む(一)
第14回:「九歌」河伯を読む(二)
第15回:まとめ――『楚辞』解釈史の方向転換

講義終了後にレポートを提出してもらう。 
教科書・参考書等 宋・洪興祖『楚辞補注』、宋・朱熹『楚辞集注』、明・汪瑗『楚辞集解』等。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
第1回:授業後に要点等を整理し、不明瞭な点があれば次回の質問事項としてまとめること。
第2回:授業前に配付資料を読んでおくこと。授業後に要点等を整理し、不明瞭な点があれば次回の質問事項としてまとめること。
第3回:同上
第4回:同上
第5回:同上
第6回:同上
第7回:同上
第8回:同上
第9回:同上
第10回:同上
第11回:同上
第12回:同上
第13回:同上
第14回:同上
第15回:全体をふりかえり、問題点を整理しつつ理解を深めること。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義終了後のレポートおよび授業中の発言等を総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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