| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム |
| 講義コード |
WMBI3102 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
日本中世資料解析論B |
授業科目名 (フリガナ) |
ニホンチュウセイシリョウカイセキロンB |
| 英文授業科目名 |
Analytical Study of Sources of Medieval Japanese History B |
| 担当教員名 |
窪田 頌 |
担当教員名 (フリガナ) |
クボタ ショウ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 セメスター(後期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(後) 月5-6:文B202 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、学生の発表と質疑応答 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
07
:
史学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
修士論文作成の上で前提となる、日本中世史料の原典読解能力や、日本中世に関わる先行研究の探索・整理能力を養う。課題となる史料について、その解釈や意義・研究上の論点などについて、受講者間で討議することを通して、歴史学的思考法の習得・練磨を目指す。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス 第2回 個人報告と議論 第3回 個人報告と議論 第4回 個人報告と議論 第5回 個人報告と議論 第6回 個人報告と議論 第7回 個人報告と議論 第8回 個人報告と議論 第9回 個人報告と議論 第10回 個人報告と議論 第11回 個人報告と議論 第12回 個人報告と議論 第13回 個人報告と議論 第14回 個人報告と議論 第15回 まとめ |
| 教科書・参考書等 |
なし |
授業で使用する メディア・機器等 |
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| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
原典史料を一字一句おろそかにせずに解釈をほどこし、その史料が成立した背景にも留意しながら、注意深くその史料全体から読み取りうることを考え抜くこと。またその史料から、日本中世社会のどういった側面が観察できるのか考え、関連する先行研究にも可能な限り目を通すこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
報告の内容や、討議への参加態度などから総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
輪読・報告は人文学の核です。どれだけ真摯に輪読・報告を行い、議論に参加するかが、学問の習得度に直結します。受講者同士での切磋琢磨を期待します。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |