| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム |
| 講義コード |
WMBG3001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
中国文化文献研究A |
授業科目名 (フリガナ) |
チュウゴクブンカブンケンケンキュウA |
| 英文授業科目名 |
Study of Chinese Cultural Literature A |
| 担当教員名 |
青山 大介 |
担当教員名 (フリガナ) |
アオヤマ ダイスケ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 金5-6:文A101 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
哲学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
日本漢学, 幕末維新, 古学派 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
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到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
幕末維新期の儒宗安井息軒[寛政11-明治9]の『息軒遺稿』を輪読することで、日本の儒学思想や幕末の思想状況について理解し、さらに日中儒学思想の異同に対する見識を養い、漢文訓読能力を向上させる。 |
| 授業計画 |
第1回 ガイダンス(前):安井息軒とその時代。担当の振り分け 第2回 ガイダンス(後):日本古学派について。 第3回 『息軒遺稿』通読(1) 第4回 『息軒遺稿』通読(2) 第5回 『息軒遺稿』通読(3) 第6回 『息軒遺稿』通読(4) 第7回 『息軒遺稿』通読(5) 第8回 『息軒遺稿』通読(6) 第9回 『息軒遺稿』通読(7) 第10回 『息軒遺稿』通読(8) 第11回 『息軒遺稿』通読(9) 第12回 『息軒遺稿』通読(10) 第13回 『息軒遺稿』通読(11) 第14回 『息軒遺稿』通読(12) 第15回 『息軒遺稿』通読(13) |
| 教科書・参考書等 |
安井息軒『息軒遺稿』[明治11、安井千菊]。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, Microsoft Teams, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
予習:担当者でなくとも、事前に読んでくること。 復習:授業で訓読したところを「書き下し文」にすると、訓読能力向上に効果的です。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
授業に取り組む姿勢と発表の出来栄えにもとづき、総合的に評価します。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |