| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム |
| 講義コード |
WMBE3001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
インド哲学史演習A |
授業科目名 (フリガナ) |
インドテツガクシエンシュウA |
| 英文授業科目名 |
Seminar on the History of Indian Philosophy A |
| 担当教員名 |
根本 裕史 |
担当教員名 (フリガナ) |
ネモト ヒロシ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 月5-6:文B201 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
哲学 |
| 対象学生 |
|
| 授業のキーワード |
ジャイナ教哲学 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
ジャイナ教の代表的な綱要書『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』第7・8章を、プージュヤパーダの註釈『サルヴァールタ・シッディ』と共に読解し、ジャイナ教の誓戒および業思想について理解を深める。 |
| 授業計画 |
第1回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』7.1-7.21概観 第2回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』7.22 第3回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』7.23 第4回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』7.24-7.25 第5回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』7.26-7.27 第6回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』7.28-7.29 第7回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』7.30-7.31 第8回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』7.32-7.33 第9回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』7.34-7.35 第10回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』7.36-7.37 第11回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』7.38-7.39 第12回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』8.1 第13回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』8.2 第14回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』8.3 第15回:『タットヴァールタ・アディガマ・スートラ』8.4 |
| 教科書・参考書等 |
配布資料 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
授業ごとに予習と復習を可能な範囲で継続して行なうことが望ましい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
サンスクリット文法を習得済みであることが必須である。 |
| 成績評価の基準等 |
期末レポートにより評価する。 |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |