| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
人間社会科学研究科博士課程前期人文社会科学専攻人文学プログラム |
| 講義コード |
WMBB5502 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
超域文化論演習A |
授業科目名 (フリガナ) |
チョウイキブンカロンエンシュウA |
| 英文授業科目名 |
Seminar on Interdisciplinary Cultural Studies A |
| 担当教員名 |
藤城 孝輔 |
担当教員名 (フリガナ) |
フジキ コウスケ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 2ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(2T) 水5-8:文B205 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 演習中心、ディスカッション |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
23
:
人文学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
芸術 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
日本映画、岩井俊二、エスニシティ―、アート・シネマ |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
本演習では映画作家としての岩井俊二の作品をとりあげ、1990年代以降の日本映画の特徴を把握することをめざす。受講者は教科書の内容を踏まえたうえで、映画を論じることが求められる。 |
| 授業計画 |
第1回『Love Letter』(1) 第2回『Love Letter』(2) 第3回『スワロウテイル』(1) 第4回『スワロウテイル』(2) 第5回『リリイ・シュシュのすべて』(1) 第6回『リリイ・シュシュのすべて』(2) 第7回『花とアリス』(1) 第8回『花とアリス』(2) 第9回『ヴァンパイア』(1) 第10回『ヴァンパイア』(2) 第11回『チィファの手紙』(1) 第12回『チィファの手紙』(2) 第13回『ラストレター』(1) 第14回『ラストレター』(2) 第15回 講義内でのまとめレポート |
| 教科書・参考書等 |
夏目深雪編『岩井俊二: 『Love Letter』から『ラストレター』、そして『チィファの手紙』へ』河出書房新社、ISBN: 978-4309291130 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 映像資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回&第2回 予習:「『Love Letter』が変えた韓国映画の風景」および「作品評『Love Letter』」を読んでおくこと。 第3回&第4回 予習:「岩井俊二監督作品は中国でどう観られてきたか」および「作品評『スワロウテイル』」を読んでおくこと。 第5回&第6回 予習:「村上春樹と岩井俊二――一人称の作家」および「作品評『リリイ・シュシュのすべて』」を読んでおくこと。 第7回&第8回 予習:「岩井俊二の映画を巡る四つの断想」および「作品評『花とアリス』」を読んでおくこと。 第9回&第10回 予習:「空っぽの体とフラジャイルな心」および「作品評『ヴァンパイア』」を読んでおくこと。 第11回&第12回 予習:「「代行業者」たちの物語――『チィファの手紙』『ラストレター』に見る代補の論理」および「作品評『チィファの手紙』」を読んでおくこと。 第13回&第14回 予習:「死の気配だったり、喪失だったり」および「作品評『ラストレター』」を読んでおくこと。 第15回 予習:これまでの講義で討議した内容を振り返っておくこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
講義内で映像を視聴するあいだは、スマートフォンなど光を発する機器の使用を禁止する。 |
| 成績評価の基準等 |
講義内でのディスカッションへの参加: 50% 講義内で取り組むレポートへの取り組み: 50% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |