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年度 2026年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻数理生命科学プログラム
講義コード WG137014 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 数理計算理学特論D
授業科目名
(フリガナ)
スウリケイサンリガクトクロンデー
英文授業科目名 Topical Seminar in Mathematical Science D
担当教員名 大西 勇
担当教員名
(フリガナ)
オオニシ イサム
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 集中:教員研究室
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(同時双方向型), オンライン(オンデマンド型)
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 01 : 数学・統計学
対象学生 修士課程の学生
授業のキーワード 場の量子論、Lie環デカップリング、くりこみ群、VQE,(量子化された)ゲージ場の理論、これらを研究するための数理物理学的基礎 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 私の研究室では、場の量子論を用いた数理物理学として、量子情報や量子重力などの研究を行っている。適宜、課題を与え、関連の書籍、配布資料などを用いて、それをキチンと解決していく形で、セミナー形式で行う。 
授業計画 課題を与えて、それを解決するため、書籍や配布資料などを参考に、自分なりのレポートを行う。セミナー形式で、発表もする。

試験は行わず、発表内容やレポートを中心に成績を出す!

私の専門は、生命や生物とは、一切、関係がありません。しかしながら、歴史的な理由があって、本専攻で教鞭をとっていますが、これは一時的なものです。 
教科書・参考書等 適宜、資料を配布する。 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
適宜、研究室在籍の4年生に課題を与えて、毎週しんどを報告させ、折に触れて、自分のやったことを発表してもらう。

数理物理の課題を。自分なりのやり方で解決することを評価するため、試験ではなく、レポートであるが、口頭発表も折に触れてやってもらう。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 発表内容や提出課題の出来を主にみる。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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