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年度 2026年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻数理生命科学プログラム
講義コード WG127003 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 生物化学B
授業科目名
(フリガナ)
セイブツカガクビー
英文授業科目名 Biological Chemistry B
担当教員名 担当教員未定
担当教員名
(フリガナ)
タントウキョウインミテイ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 火7-10:理C101
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、ディスカッション 
単位 2.0 週時間 4 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 25 : 理工学
学問分野(分科) 07 : 化学
対象学生 博士課程前期1年次・2年次
授業のキーワード 一次代謝、二次代謝、酵素反応機構、Chemo-enzymatic reaction、カーボンニュートラル 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
化学プログラムの中の有機化学系科目の発展的内容である。
(代謝化学を有機化学的視点で捉えるとともに、近年発展が著しい酵素化学の最前線の研究を紹介する) 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 一次代謝および二次代謝の反応を分子レベルで理解できる。また酵素反応と有機化学反応を融合した化合物合成法 (Chemo-enzymatic reaction)、およびAIや情報科学と融合した最新の酵素研究について理解することを目指す。 
授業計画 第1回: 講義の導入
第2回: 一次代謝および二次代謝についてI
第3回: 一次代謝および二次代謝についてII
第4回: 一次代謝および二次代謝についてIII
第5回: 一次代謝および二次代謝についてIV
第6回: Chemo-enzymatic reactionについてI
第7回: Chemo-enzymatic reactionについてII
第8回: Chemo-enzymatic reactionについてIII
第9回: Chemo-enzymatic reactionについてIV
第10回: AI・情報科学を用いた酵素研究の最前線I
第11回: AI・情報科学を用いた酵素研究の最前線II
第12回: AI・情報科学を用いた酵素研究の最前線III
第13回: AI・情報科学を用いた酵素研究の最前線IV
第14回: AI・情報科学を用いた酵素研究の最前線V
第15回: まとめ 
教科書・参考書等 教科書:特に指定しない。以下の参考書を使用する。講義中に適宜、該当する原著論文を提示する。
参考書:菅原 二三男、倉持 幸治 監「マクマリー生物有機化学 生化学編 (原書8版)」、丸善出版 
授業で使用する
メディア・機器等
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
生体内で行われる一次代謝・二次代謝の話題から、有機化学と酵素化学を融合した化合物合成法、およびAI・情報科学と酵素化学の融合分野の最新の話題を提供します。講義中に指定する論文を読み、理解を深めてください。 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 講義最後にレポート課題を出します。それの採点結果で評価を出します。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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