| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻基礎生物学プログラム |
| 講義コード |
WF113001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
基礎生物学特別講義(植物の減数分裂機構) |
授業科目名 (フリガナ) |
キソセイブツガクトクベツコウギ |
| 英文授業科目名 |
Special Lecture on Basic Biology |
| 担当教員名 |
担当教員未定,守口 和基 |
担当教員名 (フリガナ) |
タントウキョウインミテイ,モリグチ カズキ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 集中 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
|
| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
03
:
基礎生物学 |
| 対象学生 |
修士1年次以上 |
| 授業のキーワード |
植物、減数分裂、受精、世代交代、品種改良 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
有性生殖を行う生物は、受精と減数分裂を交互に繰り返すことで、世代を超えてゲノム量を一定に保っている。減数分裂は、受精に向けて染色体数を半減させる過程で、相同染色体間の乗換えによりゲノム多様性の創出に貢献するとともに、応用面では交雑を介した品種改良の基盤となる重要な生命現象である。本講義では、特に植物を用いた研究を中心に、相同染色体の認識、乗換え、還元分裂など、減数分裂に特徴的なイベントを支える分子メカニズムについて、最新の知見も交えて概説する。陸上植物は、過酷な陸上の環境に適応するため独自の生殖様式を進化させてきた。この独自の進化について、減数分裂研究の観点から考察する。 |
| 授業計画 |
第1回:減数分裂の概要 第2回:減数分裂を促進する分子機構 第3回:減数分裂における染色体の空間配置制御 第4回:陸上植物の進化と減数分裂 第5回:減数分裂制御と環境ストレス応答 第6回:転写後遺伝子発現抑制の減数分裂における役割 第7回:植物育種への応用と展望 第8回 第9回 第10回 第11回 第12回 第13回 第14回 第15回
レポート提出 |
| 教科書・参考書等 |
講師が用意するパワーポイントを印刷した資料 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
液晶プロジェクタ、スクリーン、マイク、スピーカー、配布資料(講師が用意するパワーポイントを印刷した資料) |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
特になし |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
出席、および講義で学んだこと、感想やコメントなどを記入したレポートで評価。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |