| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻生命環境総合科学プログラム |
| 講義コード |
WE100801 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
生態系循環論 |
授業科目名 (フリガナ) |
セイタイケイジュンカンロン |
| 英文授業科目名 |
Ecosystem ecology |
| 担当教員名 |
土谷 彰男,戸田 求 |
担当教員名 (フリガナ) |
ツチヤ アキオ,トダ モトム |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 火5-8:オンライン |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
オンライン(オンデマンド型) |
| オンライン講義 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
5
:
大学院基礎的レベル
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| 学問分野(分野) |
26
:
生物・生命科学 |
| 学問分野(分科) |
03
:
基礎生物学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
生態系、森林、大気、炭素循環、栄養塩、土壌 |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
陸域生態系の構造と機能に関する基礎的知識を学ぶ |
| 授業計画 |
第1回 森林と大気のエネルギー・炭素交換1 (戸田) 第2回 森林と大気のエネルギー・炭素交換2 (戸田) 第3回 森林と大気のエネルギー・炭素交換 3 (戸田) 第4回 森林と大気のエネルギー・炭素交換 4 (戸田) 第5回 気候変動と森林 1 (戸田) 第6回 気候変動と森林 2 (戸田) 第7回 気候変動と森林 3 (戸田) 第8回 アマゾンとは何か(土谷) 第9回 アマゾンの開発、保全、セラードの開発(土谷) 第10回 伐採・ケイマーダと土地利用変化:BAUモデル(土谷) 第11回 乾期の気候変化:エアロゾル、CO、放射強制力、DOC、DIC、ET、河川水位、高温化・乾燥化 (土谷) 第12回 陸域生態系の変化:栄養塩の流出、窒素循環の変化、炭素循環の地域性の変化 (土谷) 第13回 CO2シンク・ソースとTFEE実験(土谷) 第14回 CO2 fertilizationによるSOMと土壌炭素ターンオーバータイム (土谷) 第15回 陸域(Varzea/Igapo/Parana)の拡大:CO2放出、流量、表面流出/基盤流出、マクロファイトのNPP増加(土谷)
レポート提出 |
| 教科書・参考書等 |
講義に関するスライドファイルまたは資料を配布する |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
使用する視聴覚教材:パワーポイント |
授業で取り入れる 学習手法 |
授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
第1回ー7回 配布資料をよく理解すること 第8回-15回 レジュメとレポートの課題は授業前にmoodleで配布する
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履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
レポートまたは課題80%(程度)および授業への参加態度20%(程度) |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
使用言語(日本語、英語または日本語と英語の併用)については、受講生の使用言語を考慮する。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |