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年度 2026年度 開講部局 統合生命科学研究科博士課程前期統合生命科学専攻生物工学プログラム
講義コード WB004000 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 環境バイオテクノロジーA
授業科目名
(フリガナ)
カンキョウバイオテクノロジーA
英文授業科目名 Environmental Biotechnology A
担当教員名 廣田 隆一,池田 丈,石田 丈典
担当教員名
(フリガナ)
ヒロタ リュウイチ,イケダ タケシ,イシダ タケノリ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   後期   3ターム
曜日・時限・講義室 (3T) 集中:オンライン
授業の方法 講義 授業の方法
【詳細情報】
オンライン(オンデマンド型)
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 6 : 大学院専門的レベル
学問分野(分野) 26 : 生物・生命科学
学問分野(分科) 02 : 生物工学
対象学生 博士課程前期学生
授業のキーワード 環境浄化、バイオテクノロジー、バイオマスエネルギー,カーボンニュートラル, 有用物質生産、微生物多様性、物質循環、環境工学、SDG_02, SDG_07, SDG_09, SDG_13, SDG_14, SDG_15 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 微生物を利用した資源循環・処理技術に関する様々な研究を紹介し、最新の研究の動向を理解する。環境バイオテクノロジーによる資源循環型社会構築への貢献について考える。 
授業計画 1.環境バイオテクノロジー(廣田)
2. 微生物と物質循環(廣田)
3.排水処理における微生物の利用(廣田)
4.バイオエコノミーとバイオテクノロジー(廣田)
5.遺伝子工学と合成生物学(廣田)
6.界面のバイオテクノロジーと環境問題への応用(石田)
7.微生物のコミュニケーション戦略(石田)
8.細胞外小胞を介した細胞間コミュニケーション(石田)
9.微生物の多様性と真核生物の起源(石田)
10.人類の多様性と起源(石田)
11.鉱物と微生物1(池田)
12.鉱物と微生物2(池田)
13.電気化学活性微生物とその利用(池田)
14.微生物による炭酸固定とその利用(池田)
15.マイクロプラスチック問題と微生物(池田) 
教科書・参考書等 適宜資料を配付する 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Stream
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
各回配付資料と文献資料を参照。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 課題レポートおよび各講義毎の小テストなどで評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ なし 
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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