| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程後期 |
| 講義コード |
TB210811 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
地域保健看護方法開発学特講 |
授業科目名 (フリガナ) |
チイキホケンカンゴホウホウガクカイハツガクトッコウ |
| 英文授業科目名 |
Advanced Lecture on Community and Public Health Nursing |
| 担当教員名 |
大河内 彩子 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオコウチ アヤコ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 火11-12 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 講義、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
7
:
大学院発展的レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
保健学 |
| 対象学生 |
博士課程後期学生 |
| 授業のキーワード |
グランデッド・セオリー・アプローチ,準実験・実験研究、アクションリサーチ,混合研究,介入研究、理論開発,システム開発,QOL |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
授業の目的 公衆衛生看護学・地域保健看護学分野における研究者として、自立して研究活動を行うために必要な高度な研究能力を養う。 授業の概要 研究課題に対してケースメソッドやグランデッド・セオリー・アプローチ,解釈学的現象学の方法などの質的研究方法と関係探索研究・準実験・実験研究,アクションリサーチや混合研究法等の研究手法を活用して新たな知見や理論,システムを創出する。また、看護活動へ応用発展する介入方法の研究を展開して新たな理論を開発する。 |
| 授業計画 |
第1回 質的研究デザインと評価基準 質的研究のデザインと方法・評価基準 第2回 グラウンデッド・セオリー・アプローチ 主な質的研究手法としてのグラウンデッド・セオリー・アプローチのクリティーク 第3回 グラウンデッド・セオリー・アプローチの振り返り 自らの研究課題との適合の検討 第4回 量的研究デザインと評価基準 量的研究のデザインと方法・評価基準 第5回 観察研究 観察研究のクリティーク 第6回 観察研究の振り返り 自らの研究課題との適合の検討 第7回 介入研究 介入研究のクリティーク 第8回 介入研究の振り返り 自らの研究課題との適合の検討 第9回 準実験・実験研究 準実験・実験研究のクリティーク 第10回 準実験・実験研究の振り返り 自らの研究課題との適合の検討 第11回 アクションリサーチ アクションリサーチのクリティーク 第12回 アクションリサーチ 自らの研究課題との適合の検討 第13回 混合研究法 混合研究法のクリティーク 第14回 混合研究法 自らの研究課題との適合の検討 第15回 まとめ |
| 教科書・参考書等 |
適宜提示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams, その他(【詳細情報】を参照) |
| 【詳細情報】 |
テキスト,配付資料 |
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
関連する文献の知見をまとめたものをプレゼンテーションしてもらいます。ディスカッションへも積極的に参加ください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
研究手法についてある程度、理解されていると思いますので、研究課題・研究手法の明確化に応じて、講義内容を焦点化します。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への参加態度、プレゼンテーション、レポート提出 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
看護師、保健師としての実務経験に基づく助言 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |