| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程前期 |
| 講義コード |
TB800001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
薬科学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
ヤッカガクトクロン |
| 英文授業科目名 |
Lecture on Medicinal Science |
| 担当教員名 |
古武 弥一郎,塩見 春彦,岩崎 紀彦,加登住 眞,河野 陽一,清宮 啓之,紙谷 浩之,内田 康雄,熊本 卓哉,野村 渉,笹谷 めぐみ,中嶋 龍,長瀬 健一,田原 栄俊,森岡 徳光,杉山 政則 |
担当教員名 (フリガナ) |
コタケ ヤイチロウ,シオミ ハルヒコ,イワザキ ノリヒコ,カトズミ マコト,コウノ ヨウイチ,セイミヤ ヒロユキ,カミヤ ヒロユキ,ウチダ ヤスオ,クマモト タクヤ,ノムラ ワタル,ササタニ メグミ,ナカジマ リョウ,ナガセ ケンイチ,タハラ ヒデトシ,モリオカ ノリミツ,スギヤマ マサノリ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 月1-2:霞R301講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(オンデマンド型) |
授業内容が変更になる場合があります。 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
03
:
薬学 |
| 対象学生 |
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| 授業のキーワード |
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| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
製薬企業・アカデミアなどで創薬研究の最前線で活躍される方々から現在の創薬開発のトレンドを学ぶ。 |
| 授業計画 |
第1回 4/20 医療用核医学を活用したがん診断・治療・創薬 笹谷めぐみ教授(原医研)(紙谷) 第2回 4/27 RNAの化学修飾、高次構造の検出と操作 今西未来客員教員(野村) 第3回 5/11 16:20~17:50 生物を理解するための考え方のヒント 塩見客員教員(田原) R302 第4回 5/18 肝炎ウイルス研究の最新動向 五十川正記客員教員(黒田) 第5回 5/22 14:35~16:05 ※場所未定 製薬企業の薬物動態研究者に求められる役割や期待,そして挑戦 齋藤昌良客員教員(内田) 第6回 6/1 16:20~17:50 R302 がんの特性に基づく創薬の進歩 清宮客員教員(田原) 第7回 6/8 10:30~12:00 医薬品審査における最新動向 河野陽一客員教員(古武) 第8回 6/15 塩野義製薬における化学合成研究(仮題) 大藪客員教員(松浪) 第9回 6/22 演題未定 村本客員教員(熊本) 第10回 6/29 まるで人体を舞台にする探偵~最新の薬物動態研究の紹介 岩崎紀彦客員教員(内田) 第11回 7/6 バイオ医薬品の分離分析技術の発展 長瀬教授 第12回 7/13 核酸の化学修飾の基礎と核酸医薬の開発 小松康雄客員教員(紙谷) 第13回 7/13 16:20~17:50 R302 医学薬学研究者にとってのバイオテク起業という選択 加登住客員教員(田原) 第14回 7/17 15:30~17:00 化学物質のリスク評価の基礎と課題:遺伝毒性物質と発がん性物質を例に 吉成客員教員(古武) 第15回 7/24 創薬研究の現状と課題:CNS創薬の現場から 近藤 峻客員教員(森岡)
各講義で出される課題に対するレポートを実施.
https://hiroshimauniv-my.sharepoint.com/:w:/r/personal/onokan57_hiroshima-u_ac_jp/_layouts/15/Doc.aspx?sourcedoc=%7BFFC40D86-E43E-47EC-82B2-DD80AF683678%7D&file=2026.3.13%E8%96%AC%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%89%B9%E8%AB%96%20%E7%89%B9%E8%AC%9B2026.docx&action=default&mobileredirect=true&DefaultItemOpen=1 |
| 教科書・参考書等 |
不要 |
授業で使用する メディア・機器等 |
moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
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予習・復習への アドバイス |
各回講義の模様をビデオ撮影しmoodle等にアップする予定(承諾が得られたもののみ)ですので、復習に役立ててください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
原則として対面講義のみ出席と認めます.事情により対面で出席できない場合は担当教員(客員教員の場合は括弧内の紹介教員)に必ず連絡してください. ・5/11は16:20~17:50で実施予定です. ・5/22は14:35~16:05で実施予定です. ・6/1は16:20~17:50で実施予定です. ・6/8は10:30~12:00で実施予定です. ・7/13は通常の8:45~10:15と16:20~17:50(予定)の2回の講義が予定されています. ・7/17は15:30~17:00で実施予定です. これら時間が変更になっている講義は講義室も変更になる可能性があります. 詳しくは先生方からの連絡を確認してください. |
| 成績評価の基準等 |
各講義で出される課題に対するレポートにより判断する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
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| その他 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |