| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
医系科学研究科博士課程前期 |
| 講義コード |
TB212801 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
地域保健看護方法学特論 |
授業科目名 (フリガナ) |
チイキホケンカンゴホウホウガクトクロン |
| 英文授業科目名 |
Lecture on Community and Public Health Nursing |
| 担当教員名 |
大河内 彩子,藤田 麻理子 |
担当教員名 (フリガナ) |
オオコウチ アヤコ,フジタ マリコ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 火3-4 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面, オンライン(同時双方向型) |
| 講義、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
E
:
英語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
04
:
保健学 |
| 対象学生 |
博士課程前期 |
| 授業のキーワード |
WHO, community-oriented nursing, community-based nursing, 保健師、ヘルスプロモーション |
| 教職専門科目 |
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教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
授業の目的 地域で生活しているあらゆる健康レベルにある個人・家族・集団・地域全体を対象として、各々の健康とQOLの向上を目標として展開される公衆衛生看護学ならびに公衆衛生看護実践における国内外の動向を概観するとともに、今日の公衆衛生看護学を構成する主要な理論や概念について最新の知見に基づき体系的に教授する。 授業の概要 公衆衛生看護学を構成する主要な概念として、地域(コミュニティ)、健康、環境、人間、ヘルスプロモーションについて、古典ならびに最新の知見に基づき、体系的に教授する。またそれらを基盤に公衆衛生看護学における主要な研究課題に関わる概念分析ならびに文献レビューのあり方についても教授する。 |
| 授業計画 |
第1回 公衆衛生看護学や地域保健の理論モデル:ヘルスプロモーション 公衆衛生看護学・地域看護学の概念と地域保健の対象、ヘルスプロモーションについて教授する。 第2回 ヘルスプロモーションの展開 ヘルスプロモーションの展開に関する論文を読む。 第3回 ヘルスプロモーションのまとめ ヘルスプロモーションの展開に関する振り返りを行う。 第4回 公衆衛生看護学や地域保健の理論モデル:Precede-Proceedモデルとコミュニティ・エンパワメント Precede-Proceedモデルとコミュニティ・エンパワメントについて教授する。 第5回 Precede-Proceedモデルとコミュニティ・エンパワメントの展開 Precede-Proceedモデルとコミュニティ・エンパワメントの展開に関する論文を読む。 第6回 Precede-Proceedモデルとコミュニティ・エンパワメントのまとめ Precede-Proceedモデルとコミュニティ・エンパワメントの展開に関する振り返りを行う。 第7回 公衆衛生看護学の諸理論・モデル:ソーシャルキャピタル ソーシャルキャピタルについて教授する。 第8回 ソーシャルキャピタルの展開 ソーシャルキャピタルの展開に関する論文を読む。 第9回 ソーシャルキャピタルのまとめ ソーシャルキャピタルの展開に関する振り返りを行う。 第10回 公衆衛生看護学の諸理論・モデル:連携・協働 ケアサイクルと地域保健活動における連携・協働について教授する。 第11回 連携・協働の展開 地域における連携・協働の展開に関する論文を読む。 第12回 連携・協働のまとめ 地域における連携・協働の展開に関する振り返りを行う。 第13回 公衆衛生看護学・地域保健看護開発学の諸理論・モデル 第14回 公衆衛生看護学・地域保健看護開発学の諸理論・モデル 第15回 公衆衛生看護学・地域保健看護開発学の諸理論・モデル
初回のオリエンテーションで提出方法のガイダンスを行います
教員による講義、学生の事前学習を踏まえたプレゼンテーションと討議を中心に授業を進める。 |
| 教科書・参考書等 |
適宜、参考資料を提示する。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
理論・モデルについて概要を予習し、発表資料をまとめ、講義やディスカッション後に復習として振り返りを行うことが望ましい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
なし |
| 成績評価の基準等 |
レポート50%、プレゼンテーション及び討論への参加状況50%、等によって総合的に評価する。 |
| 実務経験 |
有り
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
地域看護学分野の実践に従事した教員が、実際の経験や事例や事業に基づく講義もふまえて担当する。 |
| メッセージ |
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| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |