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年度 2026年度 開講部局 医系科学研究科博士課程
講義コード TB913001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 小児がん治療演習
授業科目名
(フリガナ)
ショウニガンチリョウエンシュウ
英文授業科目名 Advanced Seminar on Pediatric Cancer Treatment
担当教員名 杉山 一彦,岡本 渉
担当教員名
(フリガナ)
スギヤマ カズヒコ,オカモト ワタル
開講キャンパス 開設期 2年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面, オンライン(オンデマンド型)
小児脳腫瘍の治療の最前線や小児がん経験者の問題点を勉強する 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 小児がん、特に小児脳腫瘍に興味を持つ大学院生
授業のキーワード 小児脳腫瘍、小児がん経験者 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
小児がん、特に小児脳腫瘍の治療と長期生存者(小児がん経験者)のQOL評価、問題点について学習する 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 小児脳腫瘍の治療と長期生存者の就職、妊孕性温存の障害の現状と改善策を検討する 
授業計画 小児脳腫瘍の分類
小児脳腫瘍の遺伝子解析の現状
髄芽腫の生物学的特徴
髄芽腫治療の現状
髄芽腫治療の問題点
まとめ1と第一レポート課題の概説
第一レポート課題の進行状況の討論
毛様性星細胞腫の生物学的特徴
毛様性星細胞腫治療の現状
毛様性星細胞腫治療の問題点
予備日
希な小児脳腫瘍の概説その1
まとめ2と第二レポート課題の概説
第二レポート課題の進行状況の討論
総括

1回または2回のレポート課題を課して習得状況を把握する。

開催曜日と時間は受講者の都合を勘案しながら決める。メールでの連絡となる予定。 
教科書・参考書等 脳腫瘍ガイドライン小児脳腫瘍編2022年版
脳腫瘍ガイドライン成人脳腫瘍編2024年版

 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料
【詳細情報】 授業時に適宜案内する。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 反転授業, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
Brain Tumor Guidelines: Pediatric Edition 2022
Brain Tumor Guidelines: Adult Edition 2024
 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 取組態度,学習・研究・発表内容などを総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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