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年度 2026年度 開講部局 医系科学研究科博士課程
講義コード TB904003 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 がん化学療法演習
授業科目名
(フリガナ)
ガンカガクリョウホウエンシュウ
英文授業科目名 Advanced Seminar on Clinical Practice of Systemic Chemotherapy
担当教員名 岡本 渉
担当教員名
(フリガナ)
オカモト ワタル
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   セメスター(後期)
曜日・時限・講義室 (後) 集中:各診療科
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 がんプロ専門医取得支援コース生(21年度以降入学生選択必修科目)
授業のキーワード 化学療法 抗がん剤 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 がん化学療法の治療戦略の確立に寄与してきた主要な臨床試験を理解するとともに、最新の研究動向および副作用対策を含めた安全ながん薬物療法の実践について学ぶ。 
授業計画 1. がん薬物療法の概論を講義形式で学ぶ(10-11月)
2. テーマとして取り上げるがん化学療法による治療戦略や副作用対策を決定し、基礎研究や臨床試験の論文を調査する。(11-1月)
3. 適宜、指導教官による助言、指導を行う。(11-1月)
4. 調査した内容をまとめ、プレゼンテーションまたはレポート提出する(2月)

原則プレゼンテーションでの評価とする。
プレゼンテーションが困難な場合はレポート提出も可とする。 
教科書・参考書等 各種診療ガイドライン、論文 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, Microsoft Teams, Zoom
【詳細情報】 テキスト,配付資料,音声教材,映像(ビデオ/PC/その他画像資料) 
授業で取り入れる
学習手法
予習・復習への
アドバイス
授業時に適宜案内する。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 取組態度,学習・研究・発表内容などを総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 受講希望者は、指導教官(岡本渉 wokamoto@hiroshima-u.ac.jp)および担当秘書(yamimoto@hiroshima-u.ac.jp)に連絡すること(件名「大学院講義希望」)。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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