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年度 2026年度 開講部局 医系科学研究科博士課程
講義コード TB319301 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 ゲノム口腔腫瘍学特別研究
授業科目名
(フリガナ)
ゲノムコウクウシュヨウガクトクベツケンキュウ
英文授業科目名 Advanced Research on Genomic Oncology and Oral Medicine
担当教員名 藤井 万紀子
担当教員名
(フリガナ)
フジイ マキコ
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 実験 授業の方法
【詳細情報】
対面
個別指導および研究テーマ別のグループ指導の実施
学生各自の研究テーマに基づき、週次または隔週で個別ミーティングを行い、進捗状況の確認と実験デザインの修正を行う。 
単位 2.0 週時間   使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 02 : 歯学
対象学生 大学院生
授業のキーワード 口腔がん、悪性中皮腫、シグナル伝達系、TGF-beta、Smad、Hippo シグナル、細胞増殖・分化、分子標的治療薬、翻訳制御機構、バイオインフォマティクス 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
がん研究の専門家として必要な、高度な実験技能と研究マネジメント能力を完成させるための基幹科目である。指導教員との緊密なディスカッションのもと、個別テーマの遂行を通じて、実験デザインから結果の解析、発表に至る全プロセスを実践する。博士課程前期および博士課程後期それぞれの専門性の深化を担保し、学位取得に向けた研究を遂行する。 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 本演習では、がん研究の最前線で求められる専門的技術と、国際標準の研究リテラシーを習得を目指す。
高度な実戦的手技の習得: 細胞生物学、分子生物学、ゲノム医学に基づいた実験技法を正確に遂行し、再現性のあるデータを出す能力を養う。
論理的な実験デザイン能力: がんの病態解明や治療開発に向けた仮説を立て、それを検証するための論理的かつ効率的な実験系を構築できる。
国際標準のデータ管理: 国外の研究機関でも高く評価される、厳格な実験ノートの作成とデータ管理(研究倫理を含む)を体得する。
研究成果の発信力: 自身の研究データを客観的に解析し、他者に論理立てて説明・プレゼンテーションする能力を養成する。
これらを目標にがん研究における実践的な基盤を包括的に学ぶ。学生は個別テーマの研究活動を通じて、がんの病態解析から治療戦略の立案に至るプロセスを実体験する。

 
授業計画 第1回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第2回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第3回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第4回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第5回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第6回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第7回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第8回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第9回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第10回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第11回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第12回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第13回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第14回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。
第15回
研究課題に対する研究の進捗状況の確認,討論を行う。 
教科書・参考書等 授業時に適宜案内する。 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 映像資料, Microsoft Teams
【詳細情報】 授業時に適宜案内する。 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, プロジェクト学習, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
プロトコルの徹底理解: 翌日に行う実験の手順を単に確認するだけでなく、各ステップの科学的な意味を理解する。
シミュレーション: 使用する機器や試薬、タイムスケジュールを頭の中でシミュレーションする。
目的の明確化: 何を明らかにするのかを事前にノートに言語化しておき、それに沿った検体配置を考える。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 取組態度、学習・研究・発表内容などを総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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