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年度 2026年度 開講部局 医系科学研究科博士課程
講義コード TB145001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 がん化学療法科学特別演習
授業科目名
(フリガナ)
ガンカガクリョウホウカガクトクベツエンシュウ
英文授業科目名 Advanced Seminar on Clinical Oncology
担当教員名 岡本 渉
担当教員名
(フリガナ)
オカモト ワタル
開講キャンパス 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中:各診療科
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
ディスカッション、レポート 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 がん薬物療法に興味を持つ大学院生
授業のキーワード 分子標的薬 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
分子標的薬の創薬過程、臨床研究について学習する 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 代表的な分子標的薬を取り上げ、創薬過程、臨床研究、についてレポートを作成、討論を行う 
授業計画 1. 分子標的薬の概論を講義形式で学ぶ(4月-5月)
2. テーマとして取り上げる分子標的薬を決定し、創薬過程や臨床研究の調査方法につき討議する。(4月-5月)
3. 討議内容を踏まえ、各自で創薬過程や臨床研究を調査し、進捗状況を報告する。(5月-6月)
  随時、指導教員による助言を行う。
 ・創薬過程については、作用機序や効果予測バイオマーカーに関する基礎研究についても調査する。
 ・臨床研究については、その結果の解釈や臨床上の位置付けについても議論する。
4. 進捗報告の中で議論した内容や指導教員による助言をもとに、レポートを作成、提出する。(7月)

創薬過程、臨床研究についてレポートを作成 
教科書・参考書等 紹介討論時に提示 
授業で使用する
メディア・機器等
その他(【詳細情報】を参照)
【詳細情報】 スライド 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
質問があれば適宜。 
履修上の注意
受講条件等
なし 
成績評価の基準等 レポート、実習時の実践状況 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他 受講希望者は、指導教官(岡本渉 wokamoto@hiroshima-u.ac.jp)および担当秘書(yamimoto@hiroshima-u.ac.jp)に連絡すること(件名「大学院講義希望」)。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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