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年度 2026年度 開講部局 医系科学研究科博士課程
講義コード TB109001 科目区分 専門的教育科目
授業科目名 分子病理学特別演習
授業科目名
(フリガナ)
ブンシビョウリガクトクベツエンシュウ
英文授業科目名 Advanced Seminar on Molecular Pathology
担当教員名 三井 伸二
担当教員名
(フリガナ)
ミイ シンジ
開講キャンパス 霞 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習中心,ディスカッション,学生の発表 
単位 2.0 週時間   使用言語 J : 日本語
学習の段階 7 : 大学院発展的レベル
学問分野(分野) 27 : 健康科学
学問分野(分科) 01 : 医学
対象学生 博士課程学生
授業のキーワード がん,分子病理学,病理組織学的解析,ヒト疾患の診断法の研究開発 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 分子病理学・腫瘍病理学に関する英語論文を読み,それについて発表・ディスカッションを行うことができる.
研究成果を理解し,プレゼンテーション・ディスカッションを行うことができる. 
授業計画 大学院生が,実験病理学,診断病理学,腫瘍学,ヒト疾患の診断法・治療法の研究開発に関する原著論文(原則として英語)を自身の研究テーマに即して選択し,選択した論文について,その論文の背景を含めて内容を調査・理解する.
研究室セミナーにおいて,選択した論文のFigureおよびTableを中心にプレゼンテーションを行い,出席者全員で紹介論文およびその背景について議論する.
また,研究室で行われている研究の進捗状況の報告と今後の展開に関するディスカッションに参加し,その内容を理解する. 
教科書・参考書等 発表内容のまとめ(レジュメ)を出席者に配付. 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, その他(【詳細情報】を参照)
【詳細情報】 原著論文 
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション
予習・復習への
アドバイス
発表者は十分な予習が必要. 
履修上の注意
受講条件等
 
成績評価の基準等 授業への参加態度,プレゼンテーション能力,質疑応答における理解度. 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ  
その他   
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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