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年度 2026年度 開講部局 IDEC国際連携機構(大学院)
講義コード X9001101 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日欧海洋・海自分野におけるAI活用
授業科目名
(フリガナ)
ニチオウカイヨウ・カイジブンヤニオケルエーアイカツヨウ
英文授業科目名 AI Applications in Maritime and Ocean Studies
担当教員名 濱田 邦裕
担当教員名
(フリガナ)
ハマダ クニヒロ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   セメスター(前期)
曜日・時限・講義室 (前) 集中
授業の方法 講義・実習 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 
単位 2.0 週時間   使用言語 E : 英語
学習の段階 5 : 大学院基礎的レベル
学問分野(分野) 21 : 社会人基礎
学問分野(分科) 06 : グローバリゼーション・国際協力
対象学生 1年次以上
授業のキーワード 海洋・海事,AI技術,海洋経済安全保障,持続可能性,データ分析,国際関係,異文化理解,課題解決能力 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 授業の目標・概要等
Class Objectives/Outline 【学習の結果】
・外国語運用能力や国際コミュニケーション能力の向上
・異文化理解及び多様性についての認識
・海洋・海事,生成AIに関する知識の習得
・情報・データ・AIリテラシーと批判的思考能力の向上

「大学の世界展開力強化事業:日欧州の海洋経済安全保障と持続可能性を支えるAI次世代人材育成プログラム」の一環として、ワークショップを実施する。日欧の学生が協働して、AI技術を活用した海洋・海事分野の実際のプロジェクトを学ぶ。オンラインでの事前学習と現地学習を組み合わせたハイブリッド形式で実施し、企業訪問やケーススタディを通じて、現場の課題を体験的に学習する。 
授業計画 日程(予定): 夏期休業期間中の9日間程度
日欧州で隔年開講(予定):2025-日,2026-欧州,2027-日,2028-欧州

事前研修:海洋・海事分野における最先端AI技術の基礎知識に関する講義

1日目 AIとは何か/AIの倫理的側面/AIの規制的側面 についての講義

2日目 洋上エネルギー発電におけるAIの応用/WMU周辺ミニツアー

3日目 漁業・養殖におけるAIの応用、グループワーク

4日目 グループワーク

5日目 エクスカーション(文化体験)

6日目 海洋安全保障および海洋状況認識におけるAI

7日目 船舶の自動化および航行

8日目 海洋・海事関連施設訪問

9日目 海洋・海事関連施設問

 
教科書・参考書等 必用資料は配布 
授業で使用する
メディア・機器等
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, Zoom, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, フィールドワーク/ アンケート調査, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
登録後に指示します。具体的には、講義やグループワークに必要な知識を得るための課題図書等を提示する予定です。 
履修上の注意
受講条件等
個人による履修登録はできません。学生募集(5月以降)後、書面等に基づく審査により選抜された学生(原則として5名程度)を、留学交流グループが履修登録します。 
成績評価の基準等 成績評価の基準等Grading Method 授業での参加姿勢・態度(20%)グループ発表での取組及び貢献度(40%)並びに課題レポート(40%)に基づき総合的に評価する。 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ こんな人におススメです。
◆英語力を伸ばしたい人
◆異文化理解に興味がある人
◆AI、海洋・海事分野に関心がある人
◆欧州への留学に興味がある人

国際交流の意義を実感し、専門学習や留学へと結びつく貴重なステップとなるでしょう。意欲あふれる学生のみなさんの参加をお待ちしております。 
その他 TOEIC680点以上の方を対象とします。使用言語は日本語と英語ですが、講義を英語で実施するほか、ワークショップ期間中は海外の教員や学生等と英語でコミュニケーションをとる必要があります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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