| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
トランスレーショナル・リサーチセンター(大学院) |
| 講義コード |
8G000903 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
トランスレーショナルリサーチ概論B |
授業科目名 (フリガナ) |
トランスレーショナルリサーチガイロンB |
| 英文授業科目名 |
Lecture on Translational Research B |
| 担当教員名 |
杉山 大介,金子 新,江良 択実,米満 吉和,中村 健一,繁本 憲文 |
担当教員名 (フリガナ) |
スギヤマ ダイスケ,カネコ シン,エラ タクミ,ヨネミツ ヨシカズ,ナカムラ ケンイチ,シゲモト ノリフミ |
| 開講キャンパス |
霞 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 火11-12:医第3講義室 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
講義、議論 講師の都合によりWeb講義になることがあります。 また、講師の都合により担当者が変更になることがあります。 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
6
:
大学院専門的レベル
|
| 学問分野(分野) |
27
:
健康科学 |
| 学問分野(分科) |
01
:
医学 |
| 対象学生 |
医歯薬保健学、工学分野等の博士課程後期在籍者 |
| 授業のキーワード |
トランスレーショナルリサーチ、技術革新、次世代医療、医療機器開発 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
大学の研究室における研究の成果から新たな医薬品・医療機器等を創出するためには、適切な知的財産戦略とTarget Product Profile(TPP)をはじめとした開発戦略が重要となりますが、こうした考え方については大学の研究者が不慣れとするところです。本講義は基礎から臨床へそして社会実装を目指す橋渡しの考え方を体系的に学ぶことにより、受講生が開発を意識して自らの研究を推進することができるようになるとともに、他の研究者の研究成果を社会実装するための支援ができるようになることを目的としています。 |
| 授業計画 |
第1回 12/8 橋渡し研究総論 Advanced1 知的財産戦略 イントロダクション (杉山大介) 第2回 12/15 橋渡し研究総論 Advanced 2 産学官連携、知的財産 (繁本憲文) 第3回 12/22 橋渡し研究総論 Advanced 3 Target Product Profileの作成 (杉山大介) 第4回 1/12 橋渡し研究各論 Advanced 4 医薬品 (杉山大介) 第5回 1/19 橋渡し研究各論 Advanced5 reverse TR (中村健一) 第6回 1/26 橋渡し研究各論 Advanced6 創薬研究 (江良拓実) 第7回 2/2 橋渡し研究各論 Advanced7 再生医療等製品 (金子新) 第8回 2/9 橋渡し研究各論 Advanced8 体外診断用医薬品、医療機器 (杉山大介)
授業終了後レポートを提出していただくことがあります。 |
| 教科書・参考書等 |
なし |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 映像資料, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 授業後レポート |
予習・復習への アドバイス |
自分の研究が開発段階のどの位置か、この講義が将来どの開発段階で役に立つか考えながら聴講してください。 |
履修上の注意 受講条件等 |
質問をするなどして積極的に講義に参加してください。 |
| 成績評価の基準等 |
授業への参加態度を重視。レポートを総合評価。 |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
研究を進めて新しい発見をすることは大切です。その上で研究成果を新たな医薬品、医療機器開発に発展させるためにはいくつか気を付けないといけないことがあります。研究がある程度軌道に乗り始めた時期に知っておくべき事柄についてお話いたします。 |
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |