| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
森戸国際高等教育学院(大学院) |
| 講義コード |
8B611001 |
科目区分 |
専門的教育科目 |
| 授業科目名 |
ビジネス日本語 |
授業科目名 (フリガナ) |
ビジネスニホンゴ |
| 英文授業科目名 |
Business Japanese |
| 担当教員名 |
吉野 邦美 |
担当教員名 (フリガナ) |
ヨシノ クニミ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 集中 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
| 学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
| 学問分野(分科) |
01
:
日本語圏 |
| 対象学生 |
留学生 |
| 授業のキーワード |
日本語 コミュニケーション能力 待遇表現 異文化間コミュニケーション ロールプレイ |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
職場のコミュニケーションにおける日本語を学び、場面に適切な表現の運用力を養成する |
| 授業計画 |
第1回 授業ガイダンス・自己紹介 第2回 敬語表現/敬語聴解練習 第3回 敬語 会話練習 クイズ1 第4回 社外の人と 第5回 社外の人との会話練習 第6回 電話の取り次ぎと伝言 第7回 電話の取り次ぎと伝言会話練習 第8回 アポイントを取る・変更する 第9回 電話・アポイント聴解練習 課題① 第10回 アポイント会話練習 第11回 会議に参加する 第12回 会議に参加する 会話練習 第13回 クレームを受ける・処理する 第14回 意見・クレーム聴解練習 課題② 第15回 クレームを受ける・処理する 会話練習
試験を実施する |
| 教科書・参考書等 |
『上級レベル ロールプレイで学ぶビジネス日本語—グローバル企業でのキャリア構築をめざして』村野節子・山辺真理子・向山陽子著 スリーエーネットワーク |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, プロジェクト学習 |
予習・復習への アドバイス |
予習・復習を行うこと。 |
履修上の注意 受講条件等 |
・本科目は留学生キャリア形成促進プログラム(大学院特別プログラム)を履修する学生専用の科目です。同プログラムを履修していない学生は、本科目を履修することはできません。 定員30名。 ・留学生キャリア形成促進プログラム(大学院特別プログラム)履修学生については、プログラム履修生を選考する際、日本語教育の参照枠C1・日本語能力試験N1相当の日本語能力があることを確認しているため、プレイスメントテスト受験を免除する。 ・週あたり2コマ受講すること。 ・Moodle(広島大学LMS)での課題提出 |
| 成績評価の基準等 |
課題/クイズ30%、試験70%、最終レポート |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
社会人となること、そして日本関係の仕事に就くことを前提として、自身の知識・能力や持ち味をしっかりと発揮できる日本語コミュニケーション能力を身につけてください。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |