| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
森戸国際高等教育学院 |
| 講義コード |
8B530901 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
日本語上級 アカデミック・ライティング |
授業科目名 (フリガナ) |
|
| 英文授業科目名 |
Advanced Japanese Academic Writing |
| 担当教員名 |
張 晶キン |
担当教員名 (フリガナ) |
チョウ ショウキン |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:経A208 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
| 学問分野(分科) |
01
:
日本語圏 |
| 対象学生 |
留学生のうち、主としてモンゴル国立科学技術大学留学プログラムの特別聴講学生を対象とする。 |
| 授業のキーワード |
論理的思考、談話構成、ピアリーディング、ピアレスポンス |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
(1) 多様なテーマに基づいて、明快な談話構成で書くことができる作文能力を養う。 (2) 意見文、説明文、描写文、経験文など、さまざまな形態の作文技術を学ぶ。 (3) 新聞のコラム「天声人語」などから、論文構成や説得の技術を学ぶ。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション 日本語の談話構成について学ぶ。
第2回 作文のテーマを理解し、書き手の立場や意見を明確にする。
第3回 意見の根拠を明確にする。
第4回 適切な実例(具体例)を示す。
第5回 現状の説明を行う。
第6回 結論の述べ方を考える。
第7回 多様な角度・視点で捉えているかを考える。
第8回 しっかりとした段落構成(序論・本論・結論)を考える。
第9回 書き言葉と話し言葉の違いに注意する。
第10回 文体の統一を図る。
第11回 注意点➀「文のねじれ」
第12回 注意点②「課題とのズレ」
第13回 注意点➂「論理の矛盾」
第14回 作文の実践(学生同士でピアリーディング・ピアレスポンス)
第15回 作文の実践(グループでピアリーディング・ピアレスポンス)
試験 |
| 教科書・参考書等 |
『日本語を学ぶ人のための アカデミック・ライティング講座』アスク 『速攻トレーニング 記述編』アルク 『天声人語』朝日新聞 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料 |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, ペア・リーディング |
予習・復習への アドバイス |
(1) 各回のテーマに関連する語彙・文法・文章表現を、参考書等で予め再確認しておく。 (2) 新聞のコラムなどの時事問題に関心を持ち、日常から読む習慣をつけることが望ましい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
・本科目は、留学生を対象としており、モンゴル国立科学技術大学留学プログラム参加学生を優先して、履修を受け付けます。 |
| 成績評価の基準等 |
1.毎回の授業理解に関する小テスト 20% 2.教室活動への参加(プレゼンテーション(20%)および評価活動(20%)) 40% 3.学期末テスト 40% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
日本語の文の種類(意見文や経験文など)を意識し、エッセイから小論文まで多様な文章を読むことを心がけましょう。さらに、新聞の社説なども取りあげ、時事日本語も学びます。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |