| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
森戸国際高等教育学院 |
| 講義コード |
8B530801 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
日本語中上級 オーラル・コミュニケーション |
授業科目名 (フリガナ) |
|
| 英文授業科目名 |
Upper-Intermediate Japanese Oral Communication |
| 担当教員名 |
迫田 久美子 |
担当教員名 (フリガナ) |
サコダ クミコ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 集中 |
| 曜日・時限・講義室 |
(集) 集中:経A208 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、板書多用、ディスカッション、学生の発表、野外実習、作業、薬品使用 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
|
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
1
:
入門レベル
|
| 学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
| 学問分野(分科) |
01
:
日本語圏 |
| 対象学生 |
留学生のうち、主としてモンゴル国立科学技術大学留学プログラムの特別聴講学生を対象とする。 |
| 授業のキーワード |
口頭能力、ロールプレイ、シャドーイング、運用能力 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
(1)「会話に入る」「会話を切り上げる」などの多様な場面に適切な日本語の運用力をつける。 (2)友人関係、上下関係など、社会における人間関係をふまえたスタイルシフトの切り替えなどができるように、ロールプレイやシャドーイング訓練法を用いて口頭能力の向上を図る。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション・知識と運用の違いについて理解し、シャドーイング訓練法の紹介をする。
第2回 場面による会話練習➀ 会話の開始・会話の切り上げ 第3回 場面による会話練習➀ 会話の開始・会話の切り上げ 第4回 「ラーメンは日本食?」 第5回 「日本の最先端、長崎」 第6回 「お返し」 第7回 「カフェを楽しむ」 第8回 「日本人と桜」
第9回 「声優」 第10回 「落語」 第11回 「オンラインショッピング」 第12回 「原爆ドームの昔と今」 第13回 「海外から入ってきた行事」 第14回 「縦に長い国、日本」 第15回 「日本人大学生のアルバイト事情」
試験実施予定 |
| 教科書・参考書等 |
『Shadowing もっと話せる日本語 中級~上級編』(くろしお出版) 『新版 ロールプレイで学ぶ中級から上級への日本語会話』(凡人社) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
(1) シャドーイングの準備段階のリスニングやシンクロリーディングを十分に行うこと (2) 毎日5~10分のシャドーイングを練習することが望ましい。 |
履修上の注意 受講条件等 |
・本科目は、留学生を対象としており、モンゴル国立科学技術大学留学プログラム参加学生を優先して、履修を受け付けます。 |
| 成績評価の基準等 |
1.毎回の授業理解に関する小テスト 20% 2.教室活動への参加(プレゼンテーション(20%)および評価活動(20%)) 40% 3.学期末テスト 40% |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
通訳訓練として使われるシャドーイングを中心に、学んだことを使えるようにするための授業です。会話の速度に慣れること、すぐ反応するための即時能力をつけるために、日々10分のシャドーイングを練習しましょう。また、話し相手との上下関係によって話し方が異なることにも注意しましょう。 |
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |