| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
森戸国際高等教育学院 |
| 講義コード |
8B420900 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
人文社会科学研究基礎講義II |
授業科目名 (フリガナ) |
ジンブンシャカイガカクケンキュウキソコウギII |
| 英文授業科目名 |
Lectures on principle of research methods in humanities and social scienceII |
| 担当教員名 |
恒松 直美,名塩 征史,西口 光一,本田 義央,小宮山 道夫,陳 斐寧,迫田 久美子,西條 結人,田北 冬子,石原 淳也 |
担当教員名 (フリガナ) |
ツネマツ ナオミ,ナシオ セイジ,ニシグチ コウイチ,ホンダ ヨシチカ,コミヤマ ミチオ,チン ヒネイ,サコダ クミコ,サイジョウ ユウト,タキタ フユコ,イシハラ ジュンヤ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 前期 セメスター(前期) |
| 曜日・時限・講義室 |
(前) 月1:教K208, (前) 月2 |
| 授業の方法 |
講義 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心 |
| 単位 |
2.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
B
:
日本語・英語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
| 学問分野(分科) |
01
:
日本語圏 |
| 対象学生 |
全学生 |
| 授業のキーワード |
人文科学、社会科学、言語学、教育学、異文化理解、文学研究 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
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プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
人文科学と社会科学の各研究分野にはそれぞれ独自の研究方法や調査方法、そして分析方法と考察の仕方がる。しかし、それぞれの研究方法等には科学的な研究として共通の原理がある。本講義では、人文科学と社会科学のさまざまな分野で研究に従事する教員が、各々の現在の研究分野と現在の研究の概略を紹介し、その分野の研究方法の基本原理を示す。講義は、オムニバス形式で実施し、学生は文化系のさまざまな研究分野と具体的な研究を知り、その多様性を理解する。また、そもそも研究するとはどういうことか、さまざまなテーマや事象に科学的にアプローチするとはどういうことか、研究することの厳しさと楽しさは何か、などを知ることで、今後の卒業論文の計画に向けての基本的な姿勢と態度を身につけ、テーマを選んだり見つけたりする際の基礎的な知識を習得する。 |
| 授業計画 |
第1回 オリエンテーション:広島大学での人文社会科学研究 恒松直美 第2回 言語教育のためのことば学の研究方法① 西口光一 第3回 言語と音声の研究方法 石原淳也 第4回 第二言語習得研究の研究方法―発話データを中心に― 迫田久美子 第5回 多国籍留学生の日本留学における異文化体験の質的調査 恒松直美 第6回 第二言語習得研究の研究方法―作文データを中心に― 迫田久美子 第7回 教育史研究の実際② 小宮山道夫 第8回 人文社会科学研究の手がかり 恒松直美 第9回 異文化理解教育研究 田北冬子 第10回 文献学に基礎をおいた人文学研究の方法論 本田義央 第11回 他者と共創する相互行為のマルチモーダル分析 名塩征史 第12回 言語教育のためのことば学の研究方法② 西口光一 第13回 多言語社会における言語政策: 国家語と公用語の関わり 西條結人 第14回 古典文学研究の楽しみ 陳斐寧 第15回 人文社会科学研究の方法 恒松直美
各回の授業終了後に感想文をmoodleにて提出してください。 |
| 教科書・参考書等 |
特になし。 |
授業で使用する メディア・機器等 |
配付資料, 音声教材, 映像資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション |
予習・復習への アドバイス |
各回の授業での予習は特にありません。 |
履修上の注意 受講条件等 |
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| 成績評価の基準等 |
各回の授業への取り組みやレポート等で評価する。 |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
第1回の授業で詳細なシラバスについて説明します。講義のスケジュールと内容について参照してください。Moodlにもアップロードします。 |
| その他 |
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すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |