| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
森戸国際高等教育学院 |
| 講義コード |
8B215004 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
Upper-Intermediate Japanese C-2 |
授業科目名 (フリガナ) |
アッパー―インターメディエイト ジャパニーズ シーニ |
| 英文授業科目名 |
Upper-Intermediate Japanese C-2 |
| 担当教員名 |
尾形 典子 |
担当教員名 (フリガナ) |
オガタ ノリコ |
| 開講キャンパス |
東千田 |
開設期 |
1年次生 後期 4ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(4T) 木7-8:東千田A404講義室 |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、ディスカッション、学生の発表 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
2 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
3
:
中級レベル
|
| 学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
| 学問分野(分科) |
01
:
日本語圏 |
| 対象学生 |
特別聴講生 |
| 授業のキーワード |
コロケーション ことばのつながり |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
コロケーションの学習により、ことばのつながり、慣用句など、多様な日本語表現に触れ、語彙力を高めるとともに、自然な日本語の運用力を伸ばす。 |
| 授業計画 |
1) 語の基本的な意味を確認し、例文を分類する 2) 用例を見て、使い方を学ぶ 3) 関連する用法、語句を調べる 4) 慣用表現を用いて、短文を作成する
第1回 オリエンテーション 体の言葉⑴「指」等を含む慣用表現を学ぶ 第2回 体の言葉⑵「手」を含む慣用表現を学ぶ 第3回 動詞⑴ 「取」等を含む慣用表現を学ぶ 第4回 動詞⑵ 「引」を含む慣用表現を学ぶ 第5回 動詞⑶ 「持」を含む慣用表現を学ぶ 第6回 形容詞⑴ 「軽」を含む慣用表現を学ぶ 第7回 形容詞⑵ 「寒」を含む慣用表現を学ぶ 第8回 試験、振り返り
筆記テスト |
| 教科書・参考書等 |
『コロケーションで増やす日本語ーほんきの日本語ーvol.1 新装版』(くろしお出版) |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, 音声教材, Microsoft Teams |
| 【詳細情報】 |
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授業で取り入れる 学習手法 |
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式 |
予習・復習への アドバイス |
授業の前に分からない漢字の意味と読みを調べておく。 授業後、意味と使い方を確認しながらシャドーイングしてみる。 課題プリントを提出しましょう。 |
履修上の注意 受講条件等 |
学内でのプレースメントテストの結果、レベル4(中上級)あるいはレベル3(中級)と判定された学生のみ履修可能。 |
| 成績評価の基準等 |
授業・課題への取り組み20% 小テスト・タスク20% 試験60% |
| 実務経験 |
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実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
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| メッセージ |
JLPT N1・N2の語彙とともに、日常生活に役立つ語彙の習得につながります。 テキスト付属のCD-ROMにディクテーションや用例調べなどに役立つ音声やデータが入っているので、有効に活用してください。 |
| その他 |
状況に応じて、授業内容・評価基準を変更することがあります。 |
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |