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年度 2026年度 開講部局 森戸国際高等教育学院
講義コード 8B211804 科目区分 専門教育科目
授業科目名 Intermediate Japanese E-2
授業科目名
(フリガナ)
インターメディエイト ジャパニーズ イーニ
英文授業科目名 Intermediate Japanese E-2
担当教員名 道法 愛
担当教員名
(フリガナ)
ドウホウ マナ
開講キャンパス 東広島 開設期 1年次生   前期   2ターム
曜日・時限・講義室 (2T) 水5-6:教K308(森戸)
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、演習中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間 2 使用言語 B : 日本語・英語
学習の段階 2 : 初級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 01 : 日本語圏
対象学生 留学生
授業のキーワード テーマ 話題 自己表現 シャドーイング練習 ディスカッション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 この授業では、基礎段階で身につけた日本語の知識と技量を基盤として、日本語能力試験N4に相当する、口頭日本語と書記日本語を含む総合的な基礎日本語力を育成することを目標とする。具体的な目標は、上の「学習の成果」にある通り。
こうした目標を達成するために、本授業ではユニットにおいてさまざまな話題を採り上げ、その話題をめぐってさまざまな言語活動に従事することを通して、日本語の語彙、文型・文法事項等を増強し、会話運営スキルを高め、基礎的な読み書きの技量を育成する。採り上げる話題と注目する言語事項は、授業計画に示されている通り。 
授業計画 第1回 オリエンテーション 
ユニット7 働くことと暮らし①

第2回 ユニット7 働くことと暮らし①
第3回 ユニット8  働くことと暮らし②
第4回 ユニット8  働くことと暮らし②
第5回 ユニット9  働くことと暮らし③
第6回 ユニット9  働くことと暮らし③
第7回 ユニット10 外国出身者と日本①
第8回 ユニット10 外国出身者と日本①
第9回 ユニット11 外国出身者と日本②
第10回 ユニット11 外国出身者と日本②
第11回 ユニット12 外国出身者と日本③
第12回 ユニット12 外国出身者と日本③
第13回 ユニットレビュー
第14回 テスト
第15回 テスト

ターム末に口頭試験と筆記試験を実施する。

中級日本語(Intermediate Japanese)である本授業は、話題中心のコースとなっています。 
教科書・参考書等 『NIJ ─ テーマで学ぶ中級日本語』西口光一(くろしお出版) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, ペア・リーディング
予習・復習への
アドバイス
・授業前に教科書の本文を読み、漢字語彙の読み方と語彙の意味を調べてくること。
第1回  ユニット7  予習
第2回  ユニット7  復習
第3回  ユニット8  予習
第4回  ユニット8  復習
第5回  ユニット9   予習
第6回  ユニット9   復習
第7回  ユニット10 予習
第8回  ユニット10 復習
第9回  ユニット11 予習
第10回 ユニット11 復習
第11回 ユニット12 予習
第12回 ユニット12 復習
第13回 ユニットレビュー
第14回 テスト
第15回 テスト 
履修上の注意
受講条件等
・森戸国際高等教育学院の日本語プレースメントテストを受け、レベル3と認められた学生のみ履修可能。
・「Intermediate Japanese E-2」および「Intermediate Japanese F-2」は、必ずセットで履修してください。
 
成績評価の基準等 授業内活動:20%、課題の提出:40%、期末口頭試験:10%、期末筆記試験:30% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 話題について話しながら、日本語を身につけましょう。 
その他 状況に応じて、授業内容を変更することがあります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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