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年度 2026年度 開講部局 森戸国際高等教育学院
講義コード 8B113302 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本語中上級D-2
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴチュウジョウキュウ ディーニ
英文授業科目名 Upper-Intermediate Japanese D-2
担当教員名 尾形 典子
担当教員名
(フリガナ)
オガタ ノリコ
開講キャンパス 東千田 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木5-8:東千田A404講義室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
講義中心、ディスカッション、学生の発表 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 01 : 日本語圏
対象学生 学部生、大学院生、研究生
授業のキーワード 【聴解】聞き取りのヒント 意味のまとまり
【語彙】コロケーション ことばのつながり 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 【5・6時限】身近なトピックにより、日本に対する理解を深めるとともに、多様な場面や状況を理解し、語彙を増やす。聞き取りだけでなく、多様な活動を通して、日本語の運用能力を伸ばす。
【7・8時限】コロケーションの学習により、ことばのつながり、慣用句など、多様な日本語表現に触れ、語彙力を高めるとともに、自然な日本語の運用力を伸ばす。 
授業計画 本授業は、聴解クラス(8回)と語彙クラス(8回)の計16回から構成される。

【5・6時限】聴解

第1回 オリエンテーション
         話の構成を聞き取る
第2回 話し手の主張を聞き取る
第3回 導入部分に注目して聞き取る
第4回 「まとめる言葉」を聞き取る
第5回 キーワードを聞き取る
第6回 定義を聞き取る
第7回 情報を選択して聞き取る
第8回 総復習、試験


【7・8時限】語彙

第1回 オリエンテーション  
    体の言葉⑴「指」等を含む慣用表現を学ぶ
第2回 体の言葉⑵「手」を含む慣用表現を学ぶ
第3回 動詞⑴  「取」等を含む慣用表現を学ぶ
第4回 動詞⑵  「引」を含む慣用表現を学ぶ 
第5回 動詞⑶  「持」を含む慣用表現を学ぶ
第6回 形容詞⑴ 「軽」を含む慣用表現を学ぶ
第7回 形容詞⑵ 「寒」を含む慣用表現を学ぶ
第8回 試験、振り返り

【5・6時限】聴解テスト
【7・8時限】筆記テスト 
教科書・参考書等 【5・6時限】『留学生のためのアカデミック・ジャパニーズ聴解 中上級』(スリーエーネットワーク)
【7・8時限】『コロケーションで増やす日本語ーほんきの日本語ーvol.1 新装版』(くろしお出版) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, Microsoft Teams
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, 小テスト/ クイズ形式, 授業後レポート
予習・復習への
アドバイス
【5・6時限】予習として新出語彙の意味と読みを調べておく。
      各課が終わったら、音声を聞いて、ディクテーションをやってみる。 
【7・8時限】授業の前に分からない漢字の意味と読みを調べておく。
      授業後、意味と使い方を確認しながらシャドーイングしてみる。 
履修上の注意
受講条件等
学内でのプレースメントテストの結果、レベル4(中上級)と判定された学生のみ履修可能。
この授業は週2コマ受講しなければならない。 
成績評価の基準等 【5・6時限】発表・討論への参加20% 課題(要旨の提出)20% 課題(その他)30% 試験30%
【7・8時限】授業・課題への取り組み20% 小テスト・タスク20% 試験60% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 【5・6時限】中上級レベルの聴解スキルを身につけましょう。大学での講義や口頭発表に必要な力の習得にもつながります。
【7・8時限】JLPT N1・N2の語彙とともに、日常生活に役立つ語彙の習得につながります。
      テキスト付属のCD-ROMにディクテーションや用例調べなどに役立つ音声やデータが入っているので、有効に活用してください。 
その他 状況に応じて、授業内容・評価基準を変更することがあります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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