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年度 2026年度 開講部局 森戸国際高等教育学院
講義コード 8B113103 科目区分 専門教育科目
授業科目名 日本語中級D-2
授業科目名
(フリガナ)
ニホンゴチュウキュウ ディーニ
英文授業科目名 Intermediate Japanese D-2
担当教員名 徐 ショウ
担当教員名
(フリガナ)
ジョ ショウ
開講キャンパス 開設期 1年次生   後期   4ターム
曜日・時限・講義室 (4T) 木1-4:歯第4講義室
授業の方法 演習 授業の方法
【詳細情報】
対面
演習 
単位 1.0 週時間 4 使用言語 J : 日本語
学習の段階 3 : 中級レベル
学問分野(分野) 22 : 語学教育
学問分野(分科) 01 : 日本語圏
対象学生 留学生
授業のキーワード テーマ 話題 自己表現 シャドーイング練習 ディスカッション 
教職専門科目   教科専門科目  
プログラムの中での
この授業科目の位置づけ
(学部生対象科目のみ)
 
到達度評価
の評価項目
(学部生対象科目のみ)
 
授業の目標・概要等 中級日本語(Intermediate Japanese)である本授業は話題中心のコースとなっている。
この授業では、基礎段階で身につけた日本語の知識と技量を基盤として、日本語能力試験N4に相当する、口頭日本語と書記日本語を含む総合的な基礎日本語力を育成することを目標とする。

こうした目標を達成するために、本授業ではユニットにおいてさまざまな話題を採り上げ、その話題をめぐってさまざまな言語活動に従事することを通して、日本語の語彙、文型・文法事項等を増強し、会話運営スキルを高め、基礎的な読み書きの技量を育成する。
 
授業計画 第1回
ユニット7 働くことと暮らし①(レクチャー「会社と個人」)
      知識 文と文をつなぐ接続詞 「このように」、「一方で」など
第2回
ユニット7 働くことと暮らし①(レクチャー「会社と個人」)
      運用 「いっしょに働きませんか」をテーマに求人ポスター作成
第3回
ユニット8 働くことと暮らし②(レクチャー「働く人としての生き方」)
      知識 「〜わけだ」、「〜にあたって」など
第4回
ユニット8 働くことと暮らし②(レクチャー「働く人としての生き方」)
      運用 「理想の職場を考えよう」をテーマにグループワーク
第5回
ユニット9 働くことと暮らし③(レクチャー「多様な働き方と生き方」)
                  知識 「〜に関する」、「〜に関わらず」など
第6回
ユニット9 働くことと暮らし③(レクチャー「多様な働き方と生き方」)
                  運用 ワーク・ライフ・バランスに関するアンケート調査
第7回
ユニットレビュー①

第8回
ユニット10 外国出身者と日本①(レクチャー「日本で生きる外国出身者」)
       知識 「〜わけではない」、「〜上に」など
第9回
ユニット10 外国出身者と日本①(レクチャー「日本で生きる外国出身者」)
       運用 「留学生活」をテーマにスピーチ
第10回
ユニット11 外国出身者と日本②(レクチャー「日本、そして平等な社会」)
       知識 筆者の主張を読み取る 「〜べきだ」、「〜ように思う」など
第11回
ユニット11 外国出身者と日本②(レクチャー「日本、そして平等な社会」)
       運用 平等問題に関する新聞記事を読んでディスカッション
第12回
ユニット12 外国出身者と日本③(レクチャー「日本の将来」)
       知識 「〜らしい」、「〜ようだ」など
第13回
ユニット12 外国出身者と日本③(レクチャー「日本の将来」)
       運用 「将来の社会と私」をテーマにプレゼンテーション
第14回
ユニットレビュー②   

第15回
プレゼンテーション


第16回 テスト

ターム末にプレゼンテーションとテストを行う。 
教科書・参考書等 『NIJ―テーマで学ぶ中級日本語』(くろしお出版) 
授業で使用する
メディア・機器等
テキスト, 配付資料, 音声教材, 映像資料, Microsoft Teams, Microsoft Forms, moodle
【詳細情報】  
授業で取り入れる
学習手法
ディスカッション, ペア・リーディング, 小テスト/ クイズ形式, ロールプレイ, PBL(Problem-based Learning)/ TBL(Team-based Learning), フィールドワーク/ アンケート調査, プロジェクト学習, 反転授業
予習・復習への
アドバイス
・授業前に語彙や表現を確認すること。
・授業後にノートを見直し、理解を整理すること。
・課題は期限内に提出すること。 
履修上の注意
受講条件等
・森戸国際高等教育学院の日本語プレースメントテストを受け、レベル3と認められた学生のみ履修可能。
・火曜日と木曜日の日本語中級は1つのセットの科目のため、原則履修する学生はすべての科目を履修すること。
・授業全体の3分の1以上欠席した場合は成績評価は行わない。 
成績評価の基準等 ・授業中のパフォーマンス─20%、ワークシート等の提出─30%、エッセイ─10%、期末オーラルテスト─10%、期末筆記テスト─30% 
実務経験  
実務経験の概要と
それに基づく授業内容
 
メッセージ 話題について話しながら、日本語を身につけましょう。 
その他 状況に応じて、授業内容を変更することがあります。 
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。
回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 
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