| 年度 |
2026年度 |
開講部局 |
森戸国際高等教育学院 |
| 講義コード |
8B112901 |
科目区分 |
専門教育科目 |
| 授業科目名 |
日本語上級語彙B |
授業科目名 (フリガナ) |
ニホンゴジョウキュウゴイ ビー |
| 英文授業科目名 |
Advanced Japanese Vocabulary B |
| 担当教員名 |
道法 愛 |
担当教員名 (フリガナ) |
ドウホウ マナ |
| 開講キャンパス |
東広島 |
開設期 |
1年次生 後期 3ターム |
| 曜日・時限・講義室 |
(3T) 火7-8,木1-2:教K213(森戸) |
| 授業の方法 |
演習 |
授業の方法 【詳細情報】 |
対面 |
| 講義中心、演習中心、 |
| 単位 |
1.0 |
週時間 |
4 |
使用言語 |
J
:
日本語 |
| 学習の段階 |
4
:
上級レベル
|
| 学問分野(分野) |
22
:
語学教育 |
| 学問分野(分科) |
01
:
日本語圏 |
| 対象学生 |
留学生 |
| 授業のキーワード |
語彙、漢字、類義語、類意表現、接頭辞・接尾辞、複合語 |
| 教職専門科目 |
|
教科専門科目 |
|
プログラムの中での この授業科目の位置づけ (学部生対象科目のみ) | |
|---|
到達度評価 の評価項目 (学部生対象科目のみ) | |
| 授業の目標・概要等 |
・漢字や語彙を体系的に学び、漢字および語彙のネットワークを構築する。 ・漢字や語彙の意味を類推する力の向上を目指す。 ・類義語、接辞、複合語を学習することによって、日本語の表現能力を高めるとともに、各種類意表現の持つ意味上の微妙な違いについての理解を図る。 |
| 授業計画 |
第1回 語彙・漢字を考える(1)、類義語(1)-副詞 第2回 語彙・漢字を考える(2)、類義語(2)-副詞 第3回 語彙・漢字を考える(3)、類義語(3)-形容詞・形容動詞 第4回 語彙・漢字を考える(4)、類義語(4)-接続詞 第5回 語彙・漢字を考える(5)、類意表現(1) 第6回 語彙・漢字を考える(6)、類意表現(2) 第7回 語彙・漢字を考える(7)、類意表現(3) 第8回 中間テスト 第9回 語彙・漢字を考える(8)、複合動詞(1) 第10回 語彙・漢字を考える(9)、複合動詞(2) 第11回 語彙・漢字を考える(10)、接頭辞・接尾辞(1) 第12回 語彙・漢字を考える(11)、接頭辞・接尾辞(2) 第13回 語彙・漢字を考える(12)、接頭辞・接尾辞(3) 第14回 語彙・漢字を考える(13)、複合名詞・複合形容詞(1) 第15回 語彙・漢字を考える(14)、複合名詞・複合形容詞(2)
期末試験を実施。 |
| 教科書・参考書等 |
『上級・超級日本語学習者のための考える漢字・語彙 上級編』ココ出版 |
授業で使用する メディア・機器等 |
テキスト, 配付資料, moodle |
| 【詳細情報】 |
|
授業で取り入れる 学習手法 |
|
予習・復習への アドバイス |
授業に参加する前にテキストを読み、新出単語の意味を調べておくと、授業内容の理解が深まり、より積極的に活動に取り組むことができる |
履修上の注意 受講条件等 |
本学で実施するプレイスメントテストを受験し、その結果、レベル5(上級)と判定された,日本語以外を母語とする者のみ履修できる。レベル4以下の者は授業に参加できない。 |
| 成績評価の基準等 |
授業でのディスカッションへの貢献 - 30% 試験 - 40% 課題 - 20% |
| 実務経験 |
|
実務経験の概要と それに基づく授業内容 |
|
| メッセージ |
|
| その他 |
|
すべての授業科目において,授業改善アンケートを実施していますので,回答に協力してください。 回答に対しては教員からコメントを入力しており,今後の改善につなげていきます。 |